結合組織移植術

歯肉そのものを増やす処置について詳しく解説します。

結合組織移植術

GBR(骨誘導再生法) [?]は、骨の量を増やす処置ですが、結合組織移植術は、骨ではなく、歯肉そのものを増やす処置です。簡単にいうと、どこか他の部分の歯肉の一部分を採取し、増やしたい部分に移植するといった方法です。歯の根っこが露出しているのを治療するのに有効な治療ですが、現在インプラント治療にも応用されています。

このページの先頭へ

結合組織移植術の流れ

1. 骨、歯肉がなくなってしまった部分があります。

2. 歯肉をよけて、他の部分から採取した歯肉を埋め込みます。

3. 2~3ヶ月後には、歯肉の量が増え、顎堤が盛り上がります。

このページの先頭へ

治療例

歯のない部分の歯肉の量が足りない為に凹みになっています。(写真 左)

結合組織移植術を用い、歯肉のボリュームを増やした後(写真 右)に、被せ物をすることにしました。被せ物の立ち上がりが、まるで本当に歯があるかのように見える(写真 下)のが御理解いただけると思います。

このページの先頭へ


軽度から重度まであらゆる歯周病に対応することができます。歯周病でお悩みの方はいつでもお気軽にご連絡下さい。


↓ 診療時間外はこちら ↓

相談フォームへ