スタッフブログ
当院のスタッフを紹介します。健康な歯列の育成のために、全力を尽くしてサポートしてゆきます。
食の大切さ!
先日、某テレビ番組で拒食症と闘う女性の映像を観て衝撃を受けました!
骨格が分かってしまうくらいに細い腕や脚にも驚きましたが、「食べることが苦痛でしかない」という彼女の苦悩にとくに驚かされました。
当たり前ですが、人間は栄養を摂らないと生きてはいけません。
しかし私たち人間は、ただ栄養を摂るという理由だけ食事をするのではなく、心の充実感を得るためにも食事をすることが大切なのです。
しかし、現代のお子様はどうやら食に対する興味が薄いようで・・・。
その原因は、勉強や習い事に忙しすぎる日々を送っているからではないかという調査データが出たようです。
外で遊ぶことが減った現代のお子様は、あまりお腹がすかないまま食事の時間をむかえるようです。
また、やることが多いあまり食事時間を短縮しなければならなくなり、食事を楽しむ心の余裕もなく、栄養を摂取するための食事になってしまっているとのことです。
「食事の時間が楽しみ♪」そんな当たり前のことを感じなくなってしまうのは 悲しいことだと思います。
精神のバランスと食事は密接な関係があります。
食べることの喜びを素直に感じられる、そんな生活スタイルがとても大切なのだなあと改めて感じました。
冬
お水、外気が冷たい季節ですね、冷たいものがしみることはないですか?
ムシ歯だけでなく象牙質が露出している方は冷たい風に触れたり、歯ブラシを触ってもしみることがあります。
こんな症状の方は歯周病、かみ合わせ、ブラッシング圧などで歯肉が下がってしまった方かもしれません。
御休み前に歯科医院で受診してみてくださいね(^O^)/
まずは お口を拝見!
ホームページを見られてお電話やメールをいただいたりと多くなってきました。ありがとうございます。
ご相談内容にはすぐにお返事できる内容とできない内容があります。ずぐにお聞きになりたいこととは思いますしお答したいのですが困難な場合もあります。まずはお口の中を拝見させていただき、的確な診断をしたうえでお口の中の状況や治療方法のお話が初めてできます。
そうするとご相談内容にもお答できますし、安心していただけると思いますのでまずは一度来院して下さい。初診は健康保険適応の検査等をしていきますので健康保険証をご持参ください。
御気軽にお電話ください。お待ちしております。
歯をぶつけた!
前歯をぶつけた経験はありますか?
お口周りのケガをされる方は案外多いようです。
とくに、小学生くらいのお子様は外で遊ぶ機会も多いので、転んだりぶつけたりして来院されることがよくあります。
お口の周りのケガは唇も腫れますし、お口の中の傷だと唾液と血が混ざり 出血も多く感じるので急いで来て下さる患者さまが多いですが、
もし、お口の周りのケガがなくても歯をぶつけた場合は、一度歯科医院を受診することをおすすめします。
その時症状はなくても、歯をぶつけると歯に亀裂がはいったり、根っこまで割れてしまうこともあるので注意が必要です。
歯の寿命を縮めないためにも、早めに診せていただければと思います。
好きこそ物の上手なれ
寒さが続きますがいかがお過ごしですか?
今年もわずかですね。
ことわざで
好きこそ物の上手なれ
とありますが、健康維持、長生きの秘訣のためにも歯ブラシを好きになって
いい歯を維持できるように年末をお過ごしください(^O^)/
お子様と一緒に
清水歯科クリニックではお子様と一緒に診療を受けて頂けるようにおもちゃやDVDが見ることができるお部屋があります。お子様はもちろんお母様お父様にもご自身のお口中を健康にしていただきたいと思っております。
小さいころから通っている子供さんたちの弟や妹さんは2歳くらいでも上手に椅子にすわって、お口を開いてくれます。やはり上を見ていて「ここは怖いところではないんだ」と慣れていくのでしょう。
ぜひご家族みなさんで健康なお口や体になってください。
師走ですね!
今年も残すところ1ヶ月弱になりました。
豪雨(~o~)
朝から久し振りの豪雨で出勤が大変でしたね?(*_*)
午後は風が強くて気温が高いく 夜になるとまた寒いようですね。
もうすぐ年末、お正月ですね。天候も変わり体調を崩さないように気をつけてください!!
歯科クリニックも年末年始は冬休みになりますので悪い所は早めに治して年を越して下さいね(^O^)
最後まで
矯正の患者さんで特に小児の場合は本人よりも親御さんの希望ではじめられる方が多いです。矯正治療は期間が長くかかる場合がおおく、取り外し式のものもあり、なかなか大変なものです。しかし、必ず目に見えて経過がわかりますので、それをおもしろと思ってもらえているとご予約も守って、治療もスムーズにいきます。
まずは、お子様と親御さんとでしっかりお話しをし理解しあう事が大切だと思います。そしてもう一つは先生と担当衛生士とお子様と親御さんが同じゴールに向かって協力しあうことだと感じます。最後までしかっりサポートしていきますので頑張っていきましょう。そしてきれいになったら今度はそれを維持していくことが重要になってきますので、虫歯や歯周病にならないように検診を受けていきましょう。








