スタッフブログ
当院のスタッフを紹介します。健康な歯列の育成のために、全力を尽くしてサポートしてゆきます。
祝!結婚式♪♪♪
昨日11月28日に清水歯科クリニックのスタッフ、小澤さんの結婚式がありました♪
景色の良い高層階での披露宴で、とても盛り上がり素敵な結婚式でした(*^▽^*)
幸せいっぱいの式に参加させていただき、院長をはじめスタッフも幸せな気分で、今日清々しく働いています♪
今後も幸せなパワーを分けてもらいながら、一緒に働けるのが嬉しい限りです!
小澤さん おめでとうございます♪
親知らず
親知らずは左右上下の一番後ろに生えてきます。
頭をださず、中に埋まっている親知らずも少なくありません。
みなさん歯を抜くのに抵抗があるとおもいますが、親知らずを残しておいても、歯ブラシがとどかず
ムシ歯や歯周病になる確立が高いのです。
キレイにならんで生えていてBr.に使うこともありますがほとんどは前の歯を残すという意味でも抜歯を勧めることが多いです。
骨の中に埋まっている親知らずは抜かないこともあります。親知らずといっても人によってさまざまですので医師に確認してくださいね(*^_^*)
プラークコントロール
この患者さんは五年ぶりにお痛みがあって来院されました。五年間で蓄えたプラークと歯石で歯周病や虫歯になっていました。歯周病や虫歯の治療をし、今はすっかり健康なお口の中になっています。この患者さんの良くなっていったのには、ご自身での毎日の歯みがき(プラークコントロール)が上手になったことが一番です。なぜここまで磨けるようになったのでしょうか?それはプラークが何であるか、なぜ歯周病になったのか、どうやったらこれが落とせるのかをご理解していただけたからだと思っています。これからはこの状態を維持していくことに重点をおいてメンテナンスしていきたいです。
歯ぎしりの音
私はよく自分の歯ぎしりの音で目が覚めることがあります。
とくに、ストレスがたまっていたり、疲労がたまっている時に歯ぎしりをしやすいようです。
私の家族は父をはじめ、姉妹まで歯ぎしりをする 歯ぎしり一家なのですが...(ーー;)実は歯ぎしりの中でも、音がなる歯ぎしりはほんの一部だということを知っていますか?
実際歯ぎしりで、歯同士がぶつかって歯が削れている方の中にも「歯ぎしりの音がするって言われたことないしな...」とおっしゃる方がいます。
楽器と一緒で歯も良い位置(?)で擦り合わさっていなければ音は鳴りません。
まさか自分が・・・と思っていても歯ぎしりが原因で歯が痛くなってしまったり、しみてしまったりする事があります。
最近寝起きに顎が疲れているな、ムシ歯じゃなさそうなのに歯がしみるな、などありましたら歯ぎしりのダメージを軽減させるマウスピースでの治療法もありますので、一度ご相談ください。
歯を失った後は??
歯を失ってしまったらどのようにされますか??
隣の歯と繋げてBr.にする
入れ歯をいれる
インプラントを埋入する
様々な方法がありますが、Br.にする場合隣の歯を削らなくてはいけません。
隣の歯が丈夫でなけれ予後は短いですし、Br.全部失う可能性があります。
しかし保険治療でできる、取り外しがないといったメリットもあります。
入れ歯にする場合、見栄えもよくありません。
隣の歯に針金をかけるとその歯の予後も短くなる可能性があります。
インプラントを埋入する場合、隣の歯に負担はかからず、審美的にもすぐれています。
しかし、骨の中にインプラントを埋入するため、患者様にも負担がかかりますし、自費ですので費用も
かかってしまいます。
どれを選択するにしても毎日のお手入れ 歯ブラシが大事になってきます!!
食べ物選び
みなさんおいしいものは大好きですよね。そしてそればかり食べてしまうことはありませんか?
毎日の食生活で体や心はつくられていきます。とくに子供のときは大切です。好き嫌いもありますが、偏食はよくないですよね。ごはんやおやつを選ぶ時にお砂糖がすくないとか血や骨をつくる栄養素入ってるとかお子様と話しながら選ばれると、知らず知らずにそういうもの選ぶようになるみたいです。
たくさん虫歯があったお子さんが以前は甘いものやジュースばかりを口にしていたのですが、今は自らお茶を飲むようになったとお母さんが話して下さいました。
小さいうちから食生活に気をつけて健康な体と心になりましょう。
舌ってどんなもの?
MFT(舌のトレーニング)を行う際は、定期的に記録のお写真を撮っています。
MFTを行っている患者さまの大半は矯正治療中のお子様ですが、皆さん写真撮影に協力してくれます。
舌の写真を見ると、お子様たちは「変な色~!」「舌って気持ち悪い~!」などと言って興味津々の様子です。^▽^
そのうち、トレーニングも回を重ね、写真を日にちごとに一緒に見比べていると・・・「舌のスジ前より伸びたー!」などと喜んでくださるお子様もいます♪
舌のトレーニングは地道ですが、毎日努力すれば効果も目に見えて表れてきます!
お子様に効果を実感してもらい、一緒に喜べたらいいなと思います。(^o^)/
仮歯
歯科医院で治療したときに仮歯にした方も沢山いらっしゃるかと思います。
かぶせ物をした後に痛みがでてしまい治療をやり直すことがないようにするため
また、歯肉が腫れていると奇麗なかぶせものができませんので仮歯で歯肉の治りを待つ
といったときなどに仮歯を作ります。
前歯の並びが気になっていた患者様。
かぶせものをして見栄えを奇麗にすることにしました。
仮歯の状態でキレイになったからこのままでいいのでは?
仮歯はプラスチックなので虫歯になりやすいですし、力がかかると壊れやすいので
仮歯のままでは治療が終了にならないですよ(^O^)/
.
おいしいもの
今はおいしいものがたくさんあって、なんでも食べられる時代です。今世界では飢餓人口を肥満人口がうわまっているそうです。なんだか悲しいですね。
昔はおいしいものと言えば甘いもので、それはお砂糖が大変貴重なものだったからだそうです。今はいつでもどこでも甘いものが手に入り、小さい時から食べています。お砂糖はお口の中のミュータンス菌の餌となり、酸をだし、歯を溶かしていきます。お砂糖を摂取する量は昔より今のほうがはるかに多いと思います。
昔の方が虫歯が少なかったのかなとも思いますが、今は歯みがきをする習慣がつき、フッ素など予防に対しての取り組みもあります。おいしいものは食べたいので、そのあとのケアをしっかりしていきましょう。
前歯のインプラント
本日、前歯のインプラントオペがありました。
インプラント治療の中でも、前歯のインプラントを埋めこむ位置は審美性に関わるのでとても重要です。
このように難易度の高いオペの場合、確実に、より良い位置にインプラントを埋め込むために、ステントという装置を患者様のお口の中に合わせて作製し行います。
ステントを作製するため、型どりが必要ですし、患者様にお手数をおかけしますが、とても重要な装置なので、ご協力をお願い致します。
歯肉が下がってしまった(;_;)
本日結合組織移植のオペがありました。
歯ぐきが下がってしまい歯根が見えてきてしまったので根面被覆のオペでした。
原因は歯ブラシ、骨格の問題で歯肉が下がってしまいました。
ムシ歯、歯周病になりたくないという気持ちから歯ブラシの当て方、強さ、が誤っていて歯肉が下がってしまうことがあります。
そういったことにならないためにも専門の衛生士さんに診てもらうことをおすすめします。
食べること
清水歯科クリニックでは子供から高齢者の方までいらっしゃいます。
75歳を超えても一本も歯を失わずに元気な方がたくさん来院されます。みなさんおっしゃられることは、「歯があるから何でも食べられる。」「やっぱりおいしいものを食べることが幸せ。」です。そしてその方々は歯に対してきちんとケアをし努力されています。人間が生きる上で「食」はとても重要なことで、元気な体や心をつくるのに不可欠なものです。
まずは、何でも噛める食べれる歯を大事にして、健康なお口の中をつくりましょう。
世界の学会
我が院長は、10月に台湾の歯周病学会で講演しました。
11月に入って、今はハワイの歯周病学会に出席しています。
土曜日に出発したので、台風でフライトが大丈夫かどうか心配しておりましたが、無事現地に着いたようです。
歯周病学会といっても世界には様々なグループがあり、アメリカで歯周病、インプラントの専門医を修得した院長は世界各国から講演依頼があります。
世界の学会に参加することで、最新の技術や日々の診療に役立つ情報に触れる機会が増えます。
日々より良い診療を提供するために、今回も強行スケジュールでハワイから戻ってくる予定です。








