スタッフブログ
当院のスタッフを紹介します。健康な歯列の育成のために、全力を尽くしてサポートしてゆきます。
歯を抜きたくない(;_;)
最近、重度の歯周病の患者様が増えてきました。
当医院では再生療法を治療しておりますが、あまりにも進行が進んでおりますと
再生療法、インプラントも不可能になってしまいます。
歯を残したい、抜きたくないと希望が強い患者様が多いですが、
歯を残したいからこそ若いうちから定期検診に通って治療を受けて頂きたいと思います。
キシリトール製品
最近はたくさんのガムやあめにキシリトール配合とかシュガーレスとか書いてあるものがあります。ではどのようにして選んだらいいのでしょうか?
まずは歯科専用かどうかです。歯科専用なら甘味料にキシリトールを100%使用しています。
次に含有量が書いてあるかです。もし書いていないのであれば、{糖類0g}であることと、炭水化物(糖質)とキシリトールの分量が限りなく近いものを選ぶといいですよ。
「シュガーレス」や「ノンシュガー」や「無糖」、のように「無」「ノン」「ゼロ」などの表示は酸を出す糖類のの含有量が0.5%未満のものだけにつけられる表示ですので、これらも目安にしてみてください。
歯周病 全身への影響
検診で来院された患者さまに「歯周病にかかっていると心臓にも悪いんでしょ?」とご質問を受けました。
お話を聞くと、テレビ番組で歯周ポケットが4mm以上あると歯周病だとか、歯周病が全身にも悪影響があるなどと放送されているのを観たとのことでした。
「私は歯周もあるし、これってそう簡単にはよくならないでしょ?テレビを観て恐くなったわ・・・」と患者さまは不安になって聞いてくださった様子でした。
たしかに!歯周ポケットの正常値は3mm以内というのが目安ですし、歯周病がひどくなって細菌が全身に悪影響を及ぼすこともあります。
しかし、「歯周ポケット深い」と一口にいっても様々なケースが考えられます。炎症が著しい歯周ポケットと、安定していて炎症がほとんど見られない歯周ポケットでは同じ数値でも意味合いはまったく違います。
大切なことは、糖尿病などと同じで、歯周病をコントロールできているか!ということです。
歯周病をほっておくと細菌が増えますし、病気も進行して心臓疾患や肺炎、早産などのリスクを高めると言われていますが、適切な治療を受け病状をコントロールすれば大丈夫です。
そのためには、今現在のご自身の状態を理解するため検査をしてもらい、状態に合わせた歯周病の治療を受け、症状が安定したら悪くなる前に定期的にチェックを受けていただくことをおすすめします。
台湾お土産
去年に続き、台湾歯周病学会のお土産です!!
リステリン、フロス、歯ブラシ、台湾の方たちが使用しているものです。
難しい漢字で書いてあり楽しいですね♪
なぜか歯ブラシはアメリカサイズでbigでした・・・
台湾
先週の土日に台湾の歯周病学会に院長と行ってきました。南の高雄というところでありましたので、日本の夏に戻ったみたいでした。とても素敵な会場で日本の先生方や台湾の先生方が英語で講演されました。他にも日本の先生や歯科衛生士の方のポスター発表あり、大変面白かったです。
日本だけではなく文化の異なる海外の刺激をうけることは大切だと感じました。
台湾料理もおいしかったです。名物の担仔麺です。あっさりしていてパクチーがきいていておいしかったです。院長もお気に入りでした。

遺伝する?
「うちの家族はみんな歯が悪いんだよね...私も将来は入れ歯になるのかな...」こんな相談を友人からも受けたことがあります。
よく、「ガン体質は遺伝する」と聞きますよね!
歯周病やムシ歯は遺伝するんでしょうか?
歯周病やムシ歯のおもな原因のひとつは細菌です。
もともと赤ちゃんのお口の中には歯周病菌やムシ歯菌はいません。歯周病もムシ歯も、歯が生えてから細菌に感染して起こる感染症です。
小さい頃にムシ歯菌にかからないようにすれば、ムシ歯になりにくい子になると言いますが、それは本当です。
では何が遺伝するの?
それは、体質や歯の質、歯並びなどです。
同じ数の歯周病菌がお口の中にいても、症状がでる方とそうでない方がいます。これは歯周病菌に対する抵抗力の差によって起こります。いわゆる歯周病になりやすい体質とは、菌の数が少なくても、菌の力が弱くても発症しやすい方のことをいいます。
ムシ歯に置き換えると、歯の質が溶けやすい方はムシ歯が進行しやすいですし、歯並びが悪いと歯みがきが困難になり、ムシ歯になりやすくなります。
いずれも、なりにくい方に比べるとたしかに不利な状況ですが、しっかりとその体質を理解し、予防を行うことで悪化を防ぐことができる病気です。
遺伝するからしかたない...と諦めず、歯周病、ムシ歯に負けないよう一緒に予防していきましょう!(^o^)/
台湾歯周病学会
去年に続いて今年も台湾で歯周病学会が今年も行われるそうです。
当医院の院長も講演しに本日出発いたしました。
明日の現地(高雄)のお昼頃講演予定のようです。
院長頑張ってください(^O^)/
キシリトール
虫歯を予防するには歯磨きが大切ですが、今ではよく耳にするフッ素やキシリトールも効果があります。
ミュータンス菌は糖をエサにして酸をつくって、歯の表面を溶かしていき、虫歯になります。
キシリトールはお砂糖と同じくらいの甘さがあるのに、ミュータンス菌のエサにならず、酸をつくることができないので、結果としてミュータンス菌の活動が弱まり減っていくのです。
キシリトールは私たちの身近な食べ物(イチゴ、ホウレンソウ、レタスなど)にも含まれていますが、虫歯予防には十分ではない量なので、ガムやタブレットから摂取するとよいでしょう。
まずは歯みがきや規則正しい食生活のうえにキシリトールを活用していきましょう。食後にとると効果的ですよ。
国際歯科大会in横浜
10月8,9,10日に横浜で第6回国際歯科大会がありました。
全国の歯科医師、歯科衛生士が集まり、様々な講演を聴くことのできる大きな行事のひとつです。
当医院の院長も講演を行いました!
普段はなかなか聴くことのできない先生方の講演を聴かせていただきとても勉強になりました。
日々の診療の質を向上させるためには、新しい情報や様々な先生のお話を聴くことが重要だと思います。
歯科と一口にいっても様々な分野があり、ご活躍されている先生方のお話を聴くと、医療の中での新しい歯科の可能性を感じることができ、新鮮で良い刺激になる講演会でした。
やっぱり、歯科の仕事って面白い!そう感じることのできた週末でした♪
dental office
去年モロッコに行った時に撮っデンタルオフィスの写真です。
入口に入れ歯らしき模型が置いてあるようです
看板もアラビア語が入っていたので思わず写真を撮ってしまいました。
国によって歯科も様々ですね。
初来院
ホームページをご覧になって来られる患者さんがだんだんと増えてきました。遠いところから足を運んでいただき大変感謝しております。
まずは患者さんのお困りのことやどういうお口の中をお望みかなどをお伺いします。できるだけ詳しくお話いただいております。そしてお口の中を拝見させて頂き、必要な診査を行います。それらをもとに診断をし、その日のうちにお口中の状況や治療内容をお話していきます。
これらが初めて来院されたときに行うことです。時間的には1時間くらいを目安にしております。
どんな些細なことでもかまいませんので、ご質問やご要望を言っていただき、一緒に考え、ゴールに向かいたいと思っております。
まずはお気軽にお電話ください。お待ちしております。
歯ブラシの種類
歯ブラシと一口にいっても様々な種類があります。
毛先だけでも、フラットになっているもの、山切りカットになっているもの、毛先の一本一本がとても細いもの・・・など。
どれがみがきやすいとは一概に言えません。
やはり一人一人歯並びが違うように、みがきやすい歯ブラシの形も違います。
どんな歯ブラシがいいんだろう?ご興味のある方は是非歯科衛生士にご相談ください。
乳児の噛み合わせ
1歳前からすこしずつ前歯から生えてきますが2歳前子どもの噛み合わせ
が受け口にみえて不安になったりもしますがまだ
奥歯が生えてないのでどこで噛んでいるかわかりません。
奥歯が生えてくると噛み合わせがわかるようになってきます。
乳歯の噛み合わせは変化しますので固いものをよく噛んでお口全体の成長
あごの成長をみて下さいね(^O^)/








