スタッフブログ
当院のスタッフを紹介します。健康な歯列の育成のために、全力を尽くしてサポートしてゆきます。
フッ素
ムシ歯予防と聞くとフッ素を思い浮かべる方も多いでしょう。最近はCMや雑誌などでも取り上げられているのを目にします。
フッ素とは自然のもので必須ミネラルのひとつでもあります。私たちが普段食べているものの中にも含まれています。たとえば、緑茶、海老、こんぶなどがあります。
フッ素はやはり歯から吸収されるほうが良いです。歯科医院でフッ素塗布をして、それを続けることはとても有効な虫歯予防といえます。
生えたての歯は表面が柔らかくて、フッ素が吸収されやすい状態です。また虫歯にもなりやすい時期になります。なのでお子様の乳歯や永久歯の生えたてにはフッ素塗布をおすすめします。
また歯みがき粉にもフッ素が含まれていますので、毎日使用するのも有効です。もちろん大人のかたにも有効です。
雨が多い日々・・・
最近お天気が悪く雨の日が続きますね(><;)
気温も急激に下がったので、体調を崩さないように気をつけたいものです。
雨の日、低気圧の影響で体調が悪くなる!と聞いたことはありませんか?
偏頭痛もちの方は頭痛がひどくなったり、喘息の方は発作が起こりやすくなったり・・・。
歯も気圧の影響を受けると聞いたことがあります。
実際にこんなこともありました。
北海道に歯科衛生士仲間と旅行に行った時のことです。
旅行前に前歯の深いムシ歯の治療(神経を残せるかギリギリだったようです)を受けた友人が、飛行機の中で激痛に襲われました。
ダメージを受けていた歯の神経が気圧の変化で刺激され、急激に痛みだしたようでした。
鎮痛剤を飲みつつ、北海道まで我慢してもらい、飛行機をおりてすぐ歯科医院を探した記憶があります。
雨の日の低気圧でもムシ歯になっている歯は痛みやすくなるそうです。
痛みだす前に・・・ムシ歯は小さなうちに治しておくにこしたことはないですね^ー^
妊婦さんの麻酔
妊婦さんが薬剤に注意しなくてはいけないのは
妊娠4週から7週です。
この時期は胎児の重要臓器が発生、分化します。
妊娠8週から15週でも性器の分化、、口蓋閉鎖がおこります。
妊娠4か月まではできれば局所麻酔は控えたほうがよいでしょう。
しかしムシ歯も放置はよくありませんので安定期には入ったら治療をうけてくださいね☆
ムシ歯菌
お口の中にはたくさんの細菌がいます。良い菌も悪い菌もたくさんいます。悪い菌の代表はやっぱり虫歯菌と言われるミュータンス菌でしょう。
ミュータンス菌の特徴の一つとして、人から人へ感染することがあげられます。赤ちゃんのお口中はもともと無菌状態です。ということは虫歯にもなりません。
ではどこからミュータンス菌がやってくるのでしょう。それはお世話をしているお母さんやお父さん、おじいちゃん、おばあちゃん、大人のお口からもらうのです。スプーンやお箸、コップ、そして愛情たっぷりのキスなどから移っていきます。
ここで考えないといけないのは、周りの大人たちがお口の中に気をつけることです。ミュータンス菌はお口の中の環境が悪くなると増えていき虫歯を作りますが、良い環境の中ではうまくつきあうことができます。なのでまずは、お母さん自身が虫歯のない、歯茎の腫れていない口腔内をつくることが大切です。そして子どもと共にミュータンス菌が悪さをしないお口の中を作りましょう。
まずは手始めに、検診を受けてみてはいかがでしょうか?お待ちしております。
院長アメリカ講演へ!
世の中はシルバーウィークですね♪
そんな中、我が院長はアメリカに出発しました。
アメリカで3講演する予定で、あちらに着いてからもかなり忙しそうです。(^ー^;)
というわけで、本日21日から27日まで院長は不在にしております。
クリニックは祝日以外は通常どおり診療を行っています。
院長アメリカ講演がんばってきてください!!
インプラントは永久??
インプラントは永久に持ちますか?
とよく聞かれます。
インプラントのオペが成功したとしてもオペ後のメンテナンスをして長い期間、機能することが可能です。インプラントの周りに歯石がついた状態で放置しておけば、歯周病のような状態になり、悪化すれば、インプラントが抜けてしまうということにもなりかねません。
インプラントを長持ちさせるためにも毎日の歯ブラシは勿論、定期的に検診に通うのを忘れないで
下さいね(^O^)/
ムシ歯を予防するには
虫歯を予防するには、規則正しい食生活や歯みがき、歯の質を強くするフッ化物の利用、歯の定期的な健康診断などが重要です。
規則正しい食生活のポイントは、食事の時間を決めることです。お口の中に何も入っていない時間が必要だからです。お口の中では脱灰と再石灰化が繰り返されていて、このバランスが崩れると虫歯になっていきますので、少しでも脱灰の時間が短くなるように、だらだら食べ続けるのではなく、時間を決めて食事をすることが大事になってきます。
ムシ歯菌はすべての糖をエサにします。甘くないからと言っても酸をつくるもとになります。なので、おやつも時間を決めて食べ、その後は歯みがきをすることが大切です。
もうひとつは、寝る前に飲食をしないことです。寝ている間は唾液の量が少なくなり、脱灰の時間が長くなるのです。もし飲食したあとは歯みがきを忘れずにお願いします。
あとは、よく噛んで食べることで唾液をたくさん出してください。
今日から少し食生活を見直してみてはいかがでしょうか。
口元美人に♪
矯正治療をされている患者さまには、様々な資料どりにご協力いただいています。
これは客観的に診査、評価を行ったり、治療経過を追うために必要不可欠なものです。
資料どりの中にはお顔の写真、全身の写真も含まれています。
歯の矯正なのになぜ顔や全身を撮るの?と思うかもしれませんが、治療前、治療後を患者さまにお見せすると一目瞭然です。
矯正治療は歯並びが変わるだけでなく、お顔の輪郭や、姿勢にも変化があるのです!
とくに、小児の患者さまは成長の真っただ中に治療を行っていくので、変化がいちじるしく表れます。
矯正の先生は、歯をきれいに並べることだけでなく、お顔とのバランスも考えながら治療をすすめていきます。
お顔と口元のバランスは美人に近づくために重要なポイントです。
お顔の写真を撮られるのは少しはずかしいかもしれませんが、どうぞご協力くださいm(_ _)m
長寿の秘訣
ムシ歯や歯周病を予防して歯を残しましょう!!
歯が多い=長寿というデータがでています。
高齢者(64歳~75歳)の残存歯と平均寿命の関係が1970年から2005年日本人の残存歯
が増えている=平均寿命が延びているそうです。
歯がある=食べる
栄養摂取の他、味わう 楽しむ満足すると精神的要素もあります。
歯を失うと見栄えが変わり コミュニケーションに支障がでてしまいます。
口腔内の健康は生きていくことにかかわりを持っています。
若いうちから健康なお口を保って長寿を目指してくださいね。
ムシ歯ができるまで
お口の中には細菌がたくさんいます。歯の表面にいるミュータンス菌は、食べ物のなかの砂糖を分解してネバネバしたものを作ります。そのネバネバした強い力で、ミュータンス菌は歯の表面にくっつきます。そしてそこにたくさんの細菌がくっついてきて、プラークが作られます。なのでプラークとは細菌の塊なのです。これは、うがいをしただけでは落ちません。歯ブラシでこすらないと落ちないのです。
プラーク中のミュータンス菌は、炭水化物(砂糖やでんぷんなどの糖)を取り込んで分解し、酸を作ります。この酸によって歯の表面のエナメル質が溶かされます。これを脱灰と言います。、唾液の働きにより溶けだした歯を元に戻してくれる、これを再石灰化と言います。この脱灰と再石灰化は食事のだびに繰り返されているのです。
このバランスが崩れたとき、つまり脱灰されている時間が再石灰化する時間より長く続いたとき、虫歯になっていくのです。虫歯になりやすいところは、歯と歯の間、歯と歯茎の境目、奥歯の歯の溝で、プラークがたまりやすいところでもあるのです。
まずは、プラークを毎日の歯みがきで落とすことをこころがけてください。
入れ歯が合わなくなった・・・
今年の夏は猛暑ですが、みなさん夏バテされてませんか?
検診でお会いする患者さんの中には、夏に体調を崩され体重も落ちてしまい、入れ歯が合わなくなったとおっしゃる方もいらっしゃいました。
体重が落ち痩せてしまうと、歯ぐきのドテも痩せてしまうことがあります。
そうすると、入れ歯が合わなくなってしまい、カパカパしてお食事が摂りにくくなったり、擦れて傷ができてしまうこともあります。
入れ歯が合わないな・・・と感じたら我慢せず一度診せにいらしてください。
あまり噛めないままお食事されると消化が悪くなり、お口の中だけでなく胃を悪くしてしまうこともありますのでご注意くださいね。
歯を失ったら?
歯を失ったままにしておくと食事が楽しめなくなります。
顔の輪郭も変わってきます。
事故で歯を失ったり
生まれつき歯が足りない方
天然歯に近いインプラントをお勧めします。
インプラントは患者様皆様が必ずできるものではありません。
骨が少なかったり、患者様の健康状態もありますので是非専門医に相談してみてくださいね☆
病気
みなさん、もしガンと診断されると病気になったと思い、治療しなければいけないし、完治すれば再発しないように検診を受け、生活習慣も気をつけることでしょう。
これと同じように虫歯も病気なのです。では虫歯は治るのでしょうか?ごく初期の虫歯なら、お口の中の環境を良くして、唾液の働きによって健康な歯に戻すことができます。しかし、いったん穴があいてしまうと治療が必要になってきます。
そして完治した後、再発しないようにするにはお口の中の環境を整えていかなくてはいけません。歯の質を強くして、虫歯菌を減らして、お砂糖を控えることで環境はよくなります。
ご家族で一緒に
清水歯科には小児矯正を行っている患者€さまが多くいらっしゃいます。
矯正といっても様々な方法があり、小児矯正では取り外し式の装置を使うことが多々あります。
お食事以外の時は1日中使用して頂きたい装置もあり、これには患者さまのご協力が不可欠です。
しかし、患者さまは小学生のお子様が多く、学校での給食時外さなければならなかったり、ご自宅でも食後歯みがきをしてなるべくすぐはめて頂くなど、ご自身だけでは習慣にするのが大変な様子です。
それでも、清水歯科に通ってくださる患者さまはお約束通り装置を使ってくれるお子様が多いのです!
それは、ご家族にご協力いただいているおかげです。
場合によっては学校の先生にも矯正している旨を伝えご協力頂くのも良い方法だと思います。
皆さんで一緒にきれいな歯を目指しましょう!








