左右上下、一番奥、第2大臼歯の後ろに生えてくる歯が親知らずになります。
スタッフブログ
清水歯科クリニックの専門スタッフ - 歯科衛生士によるブログです。
治療の後は
歯周病や虫歯の治療が終わるとそのときは健康なお口の中になっています。みなさん治療が終了すると、『終わってよかった。』と思われるでしょう。ではこれから歯周病にも虫歯にもならないのでしょうか?
実は健康なお口の中がずっと続くとは限らないのです。でもやっぱり健康になったからには維持していき、なるべくなら治療しない方がいいですよね。そのためには、また病気が再発しないように気をつけていくとこが重要になってきます。
そこで当院では3ヶ月に一度の検診にきていただくことをお願いしております。毎日の歯みがきや食生活などご自身で気をつけていくことと(セルフケア)、私たちがお口の中をチェックし、日頃の歯みがきでは落としきれない汚れを除去していくこと(プロフェッショナルケア)、この二つで健康なお口の中を維持していく事が病気の再発防止になってきます。
治療が終わって歯医者さんとはさよならではなくて、1年に4回は来院してください。
妊娠中の歯科検診☆ミ
母子手帳にも歯科検診の項目があるように、妊婦さんにとって歯科検診は重要な検診のひとつです。
妊娠中はホルモンバランスの関係で歯肉が腫れやすく、またお口の中が敏感になるので歯みがきがしづらい方もめずらしくありません。
歯肉が腫れやすいのにみがけない・・・みがけないから余計歯肉が腫れてしまう・・・といった悪循環に陥りやすい時期です。
また、妊娠中に歯周病にかかると早産のリスクが高まるとも言われています。
妊娠初期はつわりなどで歯科に通うのはなかなか難しいと思いますので、体調の安定した妊娠中期に一度歯科検診を受けることをおすすめします。
検診だけではなく、歯石や普段みがきづらい場所のクリーニングも一緒に行っていきますのですっきりした状態でお帰りいただけます♪
健康なお口の中を保つためのサポートをさせていただきます!^▽^
痛みはなくても
『歯医者さんは痛くなってからくるところ』と思っている方がたくさんいらっしゃいます。
虫歯ならまだ痛みを伴いますので、来院される方は多いです。しかし歯周病はあまり痛みを伴わないこともあり、自覚症状が少ないことなどで発見が遅れて、『歯がグラグラする』と来院されたときには重症になっていることもあります。
ではどようにして早期発見や予防をしていくのでしょうか?
まずは毎日の歯みがきのときに鏡を見てお口の中や歯や歯茎を観察してみましょう。そうすると何か変化があったときにすぐに気づけます。そして異常だと感じたらすぐに来院されてください。そして無事治療が終わったら、次はそうなる前に予防しましょう。それは定期検診を受けることです。そして健康で快適なお口の中が続くようにしましょう。
ムシ歯に負けないように!
目が悪くなりやすい方がいるように、ムシ歯もなりやすい体質の方がいらっしゃいます。
ムシ歯になりやすい場所はだいたい決まっていて、歯の形態が複雑な噛み合わせの面や、汚れの残りやすい歯と歯肉の境目、歯と歯の間などが特になりやすい場所だといわれています。
ですが、ムシ歯に対するリスクの高い方は、歯のツルツルの面にも小さな穴があき、ムシはになってしまうこともあります。
こういった方は、ムシ歯菌の数も多い傾向にあるのでとくに注意が必要です。
ですが、毎日の歯みがきにプラスして検診やフッ素のお薬をぬることで、ムシ歯になりにくいお口の中の状態にし、予防することができます!
ムシ歯は予防に力を入れて頂ければ防げる病気です。
健康なお口の中を保てるように一緒にがんばっていきましょう!^▽^








