清水歯科クリニックスタッフブログ
清水歯科クリニックの専門スタッフ - 歯科衛生士によるブログです。
ムシ歯になりやすい??
友人に妹は歯を磨かなくても虫歯がないのに私は歯を磨いているのに虫歯になるのはどうして?
と質問されたことがあります。
話を聞いてみると仕事中、間食が多いことと甘いものが大好きなようでした。
ムシ歯の原因菌の数が多い
甘いものを飲食する食習慣
唾液の分泌量や抵抗力が低い
3つの要素の個人差で決まってしまいます。
ムシ歯がなりにくい環境をこころがけてくださいね(^O^)/
噛む力
これは電動ハブラシの広告で、噛む力の強さを表しています。
上から フランスパン 50kg、リンゴ 25kg、せんべい 15kg、たくわん 10kg、トマト 5kg、ハンバーガー 1kg、ドーナツ 0.5kg
実は毎日の食事でこんなにも強い力で噛んでいるんです。もし1本でも奥歯を失っていたら、すべての歯で均等に力を受け止めることができず、必ず他の歯に負担がかかっています。やはり歯はすべてそろって初めて、このような強い力を発揮し、食事をすることができます。
食べ物を制限せず、好きなものをおいしく食べられるお口の中をつくることは全身の健康の第一歩です。
静脈内鎮静法
本日、静脈内鎮静法を行いながらのインプラントオペがありました。
静脈内鎮静法は、静脈からお薬を効かせ、リラックスした状態で治療を受けて頂く方法です。
全身麻酔とは違い、意識がなくなることはありません。うたた寝をしているような、お酒に酔っているような感覚はありますが、「お口を開けて下さい」「痛くないですか?」など、こちらからの呼びかけにこたえることができます。また、健忘効果のあるお薬なので、オペ中の不快感を忘れてしまう方がほとんどです。
静脈内鎮静法を行う際は、麻酔の専門医に来ていただき、血圧や脈拍、血中酸素濃度などをモニタリングしながら進めていきますので安心です。
歯科診療に不安や恐怖感をお持ちの方、長時間のオペが必要な方などにおすすめの方法です。
夏バテ??
熱中症にはなっていないですか??
1歳になると3食プラス間食もするようになりますが、あまりご飯を食べなかったので暑いからか
風邪気味だからか心配していましたが、フルーツやヨーグルト パンはよく食べていました。
甥っこと公園に行ったら嬉しそうに歩いていましたが暑くて疲れたのか抱っこをしたらリバースして
しまいました(*_*) 公園どころでない帰宅しようと思ったら口の中が見え、口蓋にパンの塊が・・・ \(◎o◎)/
上顎前歯と下顎前歯の生え途中しかない子供でパンの食べる早さが早いと思ったら、食べれて
ないわけですね。
嫌がる口を無理やりあけて口蓋にあるパンを取り、甥は楽しそうに遊んでいました(^O^)
お盆
一週間の休みをいただき、普段会えない友達に会い、お互い近況報告をしながらみんないろいろあるんだなと思い、リフレシュしてきました。
祖父の家に行き、お盆の食事をしていて今年初めて気づいたことがありました。福岡のどの家庭でも食べているとおもっていた「たらおさ」。ご存じですか?魚をあまがらく煮たもので、骨までやわらかいので全部食べられるんです。おいしですよ。実はこれ大分県の日田の郷土料理だったんです。祖父母は日田出身なので毎年お盆には食卓に並んでいたのです。これから先もずっとずっと受け継いでいきたいなと感じました。
故郷を離れているとなかなか懐かしむことができませんが、たまには郷土料理で懐かしんでみるのもいいですよね。
ちなみに祖母は8020(80歳で歯が20本ある)を達成できそうです。(^O^)/
歯が抜ける夢
先日、歯周病で自分の歯が抜けてしまう夢をみました。(><;)
夢の中とは不思議なもので、今思えば明らかに自分の口の中ではない歯並びなのですが、夢で歯がポロッと抜けた時にはとても真剣に悲しんでしまいました。
夢占いによると昔から、歯が抜ける夢を見ると「身近に不幸が起きる」と言われていたそうです。
抜ける歯が真ん中の前歯に近いほど身内の人が亡くなったり、不幸が起こる前兆だと、祖母が言っていたのも思い出します。
幸い、夢で抜けた歯は奥歯でしたし、不幸なことも今のところ起こっていません♪
しかし、夢でも歯を失うのはとてもショックなことです。
毎日のケアをしっかりして、歯を守っていく大切さを再認識しました。
チンパンジーの歯
チンパンジーの歯を見せて笑っているような表情を見たことありませんか?
チンパンジーは恐がっている時の表情なのです。
歯を見てみると上顎の犬歯と下顎の犬歯が深く噛みあっているため、左右に誘導できない噛み合わせです。
乳歯は28本あり、永久歯に生え換わります。
最後に4本親知らずが生えるので32本の永久歯。人間の永久歯と同じ本数ですね☆
検診
みなさん健康診断などにはいかれていますか?もし以前に何かの病気になってしまって完治したとしたら、また同じ病気にならないように気をつけて、健康診断を受けるでしょう。
では、虫歯や歯周病になってしまったらどうでしょうか?そのとき完治したら次に歯医者さんにいくのは、'痛くなったとき'の方が多いと思います。
虫歯や歯周病も予防することができます。体の健康診断や定期検査を受けられるように、歯も体の一部ですので、検診受けていただきたいです。
痛くなくても、気になるところがなくても、「歯の検診できますか?」の一言で結構ですので、歯医者さんのドアをたたいてみてください。きっとお口の中まで健康になれるはずです。
正しい呼吸法?
息を吸ったり、はいたり・・・無意識に行うことですよね。
みなさんはご自身が鼻でしっかり呼吸できているか分かりますか?
気づくと口が開いる、口の中や唇が渇きやすいという方は・・・お口で呼吸している可能性があります!
鼻呼吸を正しくすると、ホコリや細菌を鼻毛がキャッチして体内に入るのを防ぎます。
一方、口呼吸はホコリや細菌を防ぐフィルターがないため、のどに負担を与え風邪などをひきやすくなります。
また、お口の中が乾燥することによって、ムシ歯や歯周病の原因菌が増えやすくなります。
その他にも、口の周りの筋肉が鍛えづらい環境になるため、歯並びにも悪影響が出ることがあります。
お鼻で正しく呼吸することはお口の中の健康、全身の健康にも重要なことです。









