清水歯科クリニックスタッフブログ
清水歯科クリニックの専門スタッフ - 歯科衛生士によるブログです。
北海道の旭山動物園に行ってきました。
時間によっていろいろな動物の餌を食べる所を見れたり、
おおかみがいる所は近くで見れるような工夫がされていていました(^O^)
写真はシンリンオオカミです。イヌ科で肉食!!
狩りの成功率は低いそうで何日も食べられないことが多いそうです。
そのため一度に大量の肉を食べるそうです。
オオカミの歯は全部で42本もあります!
上顎と下顎で本数が違い、下顎の大臼歯が2本多いそうです。
肉食なオオカミは門歯、犬歯、小臼歯、大臼歯があるんですね。
指しゃぶり
小さいお子さんの癖のひとつに指しゃぶりがあります。幼稚園に行くようになるころにはしなくなるといいのですが、なかなかやめられないお子さんもいらっしゃいます。まあ大人になってまで指しゃぶりをしている人はいないので、いずれはやめられるのでしょう。
しかし、指しゃぶりを続けることによって上の前歯が出て、いわゆる出っ歯になります。それは弱い力ですが、毎日何時間も力が加われば上あごの骨を押したり、歯を前に押したりしていくのです。
なので、できる限り早い時期にやめていただきたいです。
このようなことがありましたらいつでもご相談ください。一緒にいいアイディアを考えていきたいと思っております。
お口がネバつく?
検診にいらした患者さまが「最近寝起きに口の中がネバネバする」とおっしゃっていました。
寝起きに口の中がネバつく、口臭が少しする・・・というのは生理的に起こりやすいことです。
就寝中は唾液がほとんど出ない環境になってしまいます。
ですから、お口の中が乾燥してしまいネバつきや細菌が繁殖することによって口臭も起こりやすくなります。
最近が繁殖しやすいということは、ムシ歯や歯周病も寝ている最中に進行しやすいということです。
寝る前にはしっかり歯みがきをして細菌の数を減らしましょう!
起きた時の不快感を減らしたい方には、歯みがき後のデンタルリンスがおすすめです♪
就寝前に殺菌作用のあるデンタルリンスを使用することで、起床時のネバつきや不快感が軽減されるという方も多いですよ。
歯みがき カレンダー
こどもたちの夏休みがはじまりました!!
素敵なはずが・・・
外出先で素敵な女性がいました。
スタイルがよく、洋服も素敵にきこなして、メイクも完璧、足も奇麗、ネイルも素敵でした。
笑った時にお口の中が見えました。
歯肉が腫れていてあまりキレイではなく残念でした(*_*)
外見は気を使われていてもお話していて口臭がしたら??
お口の中もエステと思って定期的に健診をおすすめします。
歯周病、虫歯の治療が終わっても、毎日のブラッシングができていないと意味がありません。
外見だけでなく、お口の中も清潔に★
体調
毎日暑い日が続いていますが、夏バテなど体調をくずしてませんか?
来院される患者さんも暑い中歩いたり、自転車でおみえになられてぐったりさせれています。お歳をめされて方が多いので、「暑い間はお休みさせてください。涼しくなったらまたお願いします。」と言われることがあります。
体調が不調だと、なかなかお口の中まで気がまわらないですよね。しかししっかり食事ができることが体調回復にもつながります。やはり健康なお口の中が健康な体をつくっていきますので、寝る前だけはしっかり口腔ケアをお願いします。
体調がすぐれないときなど無理はなさらずに、予約の変更などいつでもご相談ください。
夏休み☆ミ
学生さんはそろそろ夏休みに入る時期のようです。
清水歯科に来てくださっている小児の患者さんも「夏休みだー!」と喜んでいました。
夏休みといっても、学生さんたちは自由研究や、宿題、プールと大忙しの様子です。
長期の休みに入ると、規則正しく生活をおくるのがなかなか難しいですよね。
小腹がすいてアイスなどをついつい食べたくなる季節です。
ですが、そんな生活は歯の大敵です!!
規則正しく食事をとって、食後は歯みがきをすることがお口の中の健康を維持するには大切なことです。
だらだらジュースをずっと飲み続けるのもムシ歯になる危険性を高めます。
水分補給はお水やお茶に♪歯に優しい飲み物です^▽^
楽しい夏休み、歯の健康も少し気にかけてくださいね。
夏休みの想い出~カブト虫編
いよいよ児童生徒にとっては、待ちに待った夏休みが近づいてきました。
妊婦の歯科治療
妊婦さんで歯が痛くなってしまって、レントゲン、麻酔をするのに不安があるとおもいますが
x線撮影は胎児への被爆線量はほとんどありません。
局所麻酔も通常の使用量では母体、胎児に問題ありません。
歯科治療は応急処置が原則なのでどうしても必要な場合は5か月から8か月の安定期の間に治療します。
妊婦さんはつわりやホルモンバランスが変わるのでプラークコントロールが難しくなるかとおもいますが、予防の為にも口腔衛生指導を受けに行かれるのをおすすめ致します☆
話すこと
皆さん、矯正装置っていうとどんなのを思い浮かべますか?
歯1つ1つにつける銀色ので針金がついてるのが浮かぶのではないでしょうか。
そんな装置だけではなく、あごの幅を広げる装置があります。これは上あごや下の歯の舌側にプラスチックで覆われたプレートみたいなのがつきます。
最近、この装置を上下につけたお子さんがいました。はじめはすごく気持ち悪がって、不自然なしゃべり方になり、発音しにくい状態でした。しかし装置をはめて30分くらいお話しているうちに少しづつ聞き取れるようになりました。一週間後の来院時までに「たくさんおしゃべりしてきてね。」と伝えました。
発音しにくいから話さないとなってしまうと、舌が動かされない状態になります。しかしお口の中は意外と順応していきます。次回の来院時に笑顔で「しゃべれるようになったよ」って言ってくれるのを楽しみに待っています。
舌のトレーニング?
みなさん舌のことを気にしたことがありますか?
リラックスしている時、舌はお口の中のどの位置にありますか?
舌の周りに歯のあとがギザギザ残っていませんか?
お口の中で「舌」はとても重要な役割をもっています。
お話する時、食べ物を食べる時、舌が正しく機能しないと上手くいきません。
舌を支える筋肉が十分でなかったり、舌に悪い癖があると、歯並びが悪くなってしまったり、いびきをかきやすくなってしまったり、言葉をきれいに発音できなかったり・・・と様々な問題が生じます。
そんなとき役立つのがMFT(舌トレーニング)です。
清水歯科では矯正を行っているお子様や、言葉をきれいに発音しづらいお子様などにMFTを取り入れ治療をしています。
なるべく楽しく続けられるようにトレーニング方法を工夫しながら行っています。
お顔のシェープアップにも効果的なので大人にもおすすめですよ♪
ご興味のある方はご相談ください。
お口の中の環境
1歳になった甥っ子がいますがおむつを替えるのもあばれて大変な毎日です。
歯ブラシも機嫌が悪ければできません。
しかし少しずつ食べれる物が増えてきたのでお口の中は菌がすみついています。
お母さん方、暑いですがアイスをあげたり、スポーツ飲料や、乳酸菌飲料を飲ませてムシ歯になりやすい環境を作らないように頑張って下さいね(^O^)/
環境
今年の3月に中学校を卒業した男の子の患者さんがいて、3月いっぱいで虫歯の治療を終わらしてほしいということで治療していきました。その患者さんは上下ともに前歯部が叢生になっていてとても歯磨きがしにくいお口の中でした。なので治療と並行して歯みがき指導をしていきました。
するとみるみる磨けるようになってきて、歯肉の炎症もひいてきました。その後治療が終わり最後の時に検診や患者さんのお口の中の状況についてお話をしました。そして3ヶ月後の検診を待っていました。
そして4ヶ月後検診にきてくれました。私はうれしくて、患者さんにひとこと目に「来てくれてありがとう!」と伝えました。
すこし虫歯があったり前歯部の歯肉がすこし腫れていましたが、確実にお口の中の環境が変わっていました。やはりお話をしていくことで理解していただき、行動することにつながると感じました。
今は患者さんも高校生になり、想像していたよりも大変らしく歯磨きもおろそかになっているとのことだったので、今回でまたきちんと磨いてくれるだろうと思っています。
電動ブラシ
薬局や電化清貧を扱うお店で 電動ブラシ を見たことはありますか?
テレビでは、ソニッケアやブラウン、オムロンなど様々なメーカーのCMを目にする機会があると思います。
「電動ブラシって本当にいいの?」と聞かれることがあります。
商品によってブラシが動く振動数は様々ですし、動き方の特徴も異なります。
その電動ブラシの特性を十分理解して、ご自身に合った電動ブラシを使っていただければ、手動でみがくより短時間で終わりますし、ツルツル感も得られます。
ですが、お子様にはあまりおすすめできません。
もちろん上手くコントロールできれば良いのですが・・・。
お子様の多くは振動するブラシを上手くコントロールできず、長い時間当てていられない様子です。
また、乳歯が永久歯に生えかわる時期のお子様のお口の中はとても並びも複雑です。
細かい隙間をコントロールが満足にいかない電動ブラシでみがくのはとても大変ですし、ゆれている歯があると痛くて満足に当てられません。
電動ブラシはたしかに便利ですが、使う人や歯並びを考慮して選ばなければ、手動でみがくよりお手入れを困難にさせてしまうこともあります。
小学校フェスティバル
江戸川区のそれぞれの小学校では、
デンタルフロス
食後に歯磨きをした後デンタルフロスを使用されていますか?
フロスを使ってみると、歯ブラシでは落とせないプラークが取れるのがわかりますよ(*_*)
ワックスがついているフロスは歯と歯の間に入りやすい
水分で膨らむフロスは歯肉にやさしい
ミント味がついているフロスは爽快感がある
フロスにも種類がありますのでお好みの物を選んでみて下さい!!
また、お子様の仕上げ磨きに使用するのもいいですね(^O^)/
歯間ブラシ
歯間ブラシってご存じですか?歯間と書くので歯と歯の間をお掃除するものです。歯と歯の間のプラークは歯ブラシだけではなかなか落とすことができません。そこで補助的に歯間ブラシを使ってお口の中の隅々まできれいにしましょう。
歯間ブラシを使ったときにブラシに白いネバネハしたものがついてきませんか?それは普段の歯みがきでは落としきれなかった、磨き残しのプラークです。そして古いプラークはとても嫌なニオイがするので、口臭の原因にもなります。また、使い続けることで歯茎からの出血も止まってきます。
一度使っていただいた患者さんは「もう手放せない!」と言われています。
歯間ブラシにはサイズがありますので、検診の際に確認しますのでお尋ねください。
やはり自分の歯は自分で守っていきましょう!









