清水歯科クリニックスタッフブログ
清水歯科クリニックの専門スタッフ - 歯科衛生士によるブログです。
ウィルス性胃腸炎
先週、娘の小学校で一クラスに8名の子供さんがノロウィルス胃腸炎で欠席しました。
銀メダル!!
今日のお昼休みにテレビを観て浅田真央選手を応援してました。
キムヨナ選手の完璧な演技でしたが真央ちゃんもプレッシャーのなか頑張ってましたね!!
100%の力を発揮できなくて悔しそうでしたが、4年後のオリンピックでも是非頑張っていただきたいですね。
表彰式で金、銀、銅 メダルも輝いていましたが3人の選手の歯もきれいでした♪
選手の皆様お疲れさまでした(^^)v
治る
この写真は半年ほど通院していただき歯周治療と虫歯治療をした患者さんの初診時(左)検診時(右)の写真です。
初診時:歯と歯の間の歯肉が腫れて盛り上がっていて、自然と出血があり排膿もあり、動いている歯もある状態でした。
まず歯みがき指導をし、SRPをすべての歯にし歯石や細菌性プラークを除去しました。そして歯周外科を奥歯四か所に行った後虫歯治療や抜いたところにかぶせものをしました。
治療がすべて終わるまでにいろいろとお口の中に変化があるごとに患者さん伝えると、よくなっていると実感していただけました。そして検診の重要性も理解していただき今では3か月ごとに来院してくださいます。
検診時:歯と歯の間の歯肉の腫れがなくなり引き締まっており、出血も排膿もなく安定している状態が保たれています。一見歯と歯の間に隙間ができ悪くなっていると思われるかもしれませんが、歯を支えている骨のかたちに伴って歯肉が引き締まって健康な状態になっている証拠なのです。
このように歯周病は治るのです。しかし虫歯と違って長い時間をかけて治っていきます。そして一度罹ってしまったんだということを自覚していただき検診を受診して、治った状態を維持していくことが大事になってきます。
健康なお口の中がずっと続くようにがんばっていきましょう。
検査の重要性
清水歯科クリニックでは、定期検診の際に毎回歯周病の検査を行っています。
その他にも、矯正や歯周病の治療、インプラント治療などでは、精密な検査が必要になります。
レントゲンやお口の中の写真、模型をつくるための歯型など・・・検査の種類は様々です。
「なぜこんなに検査する必要があるの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。
たしかに患者さまにとっては負担のかかることだとは思います。
ですが精密検査を行い、お口全体の状態や問題点を色々な角度から検討した上で治療を進めることが良い治療を行うためには不可欠なのです。
また、治療中や治療後に再度検査を行い経過を比較することで、治療の進め方を検討しなおしたり、定期検診に入る際に今後どのようなことに気をつけていけば良いかも分かってきます。
ご負担かと思いますが、最良の治療をするために検査の必要性、重要性をご理解いただければと思います。
歯の形
よく治療途中や、矯正などの模型を作るために、歯の形をとらせて頂くことがあります。
ピンク色の粘土のようなものを、お口の中に入れて形を移すまで固める・・・といった感じなのですが、経験されたことのある方も多いかと思います。
あまり心地よいものではないと思いますが、治療のためにもご協力お願いします。
また、歯ブラシやなにかお口の中を押されたりなどで、ウッと吐き気が出てしまう方は事前に言っていただければと思います・・・少しでも患者さんに負担にならないように気を配れればと思います。
銅メダル
昨日、日本人では男子初のフィギュアスケートのメダリストが誕生しました。
スポーツ選手
スポーツ選手は咬合の良し悪しで運動能力が左右するといわれておりますが、食いしばるとかなりの力が歯にかかります。
スポーツ選手で試合中にマースピースをしている選手が沢山いらっしゃいます。昨日オリンピックのハーフパイプに出場した国母選手もされてましたね!!
テレビのトーク番組に出演していた夫婦でスポーツされていた方が、歯は大事だとお子さんに教えてお子様は虫歯もなく丈夫な歯でいると話ていました。
さすがプロの方だと感心しました。
お口のなかの健康でいること、歯並びの良さはスポーツ選手にとっても大事なことですね☆
歯があるって
長年総入れ歯だった患者さんが「やっぱり落ちるし、動くし、何も食べられない。」と来院されました。口腔内をみてみると、真っ平らで入れ歯を支えることが非常に困難で、そして何よりも言葉が聞き取りづらい状態でした。
そこで、入れ歯を支えるためにインプラント手術をして、ひっかかりを作ることにしました。
もともと顎の骨が少なかったので、CTを撮り手術時間も長くなり、患者さんも頑張ってくれました。
今は二次手術も終わりひっかかりもでき、仮の入れ歯でお口の筋肉や噛み合わせ、装着感になれてもらってるところです。
そして何よりも言葉がはっきりと聞き取れることに驚きました。やはり、歯がないと空気はもれるし、舌をどこにおいたらいいかわからないのかたえず動いていました。
歯があって、歯列があることは、人間が生きるうえでなくてはならないものだと感じました。
顎と歯の大きさのバランス
現代人の顎は年々細く、華奢になってきています。これは食生活の変化のせいとも言われています。
顎が華奢な方が見栄えがよく、美形だと思うかもしれませんが、顎が細いということは歯の入るスペースが狭められたということです。
歯がキレイに生えそろうための十分なスペースがなくなった結果、歯並びがガタガタになったり、八重歯になったりするのです。
清水歯科にいらっしゃるお子様をみると、バランスとして顎が小さめの方がやはり多いです。
小児矯正は、お子様の成長する力を上手く利用して、歯並びの見た目も、機能的にも良い方向に導くことのできる治療です。
顎の大きさも、よい時期に装置を使っていただければコントロールすることが可能です。
顎と歯の大きさのバランスが整えば、将来抜歯をして矯正する必要はないんですよ♪
口の中
母が義歯で不自由そうにしているのを見ると、義歯でいろいろ食べられるまでに慣れるのは、時間がかかるかと思います。
固いものよりも、お肉などの弾力があるものの方が噛みにくいみたいなのですが話を聞くたびに、自分の歯があって食べられるのはすごいんだなあと感じます・・・。
仮歯でも、口の中に違和感を感じて常に意識するところなので常々気を配っていきたいと思います。
新入生説明会
先日、小学校の新一年生への説明会がありました。
乳歯の虫歯
小さいお子様の治療はかわいそうですが清水歯科に来院されるお子様は皆さん上手に治療ができます。
そうなんです!
乳歯だからといってほおっておくと歯髄炎をおこし、さらに進んで歯周組織炎になることがあります。
さらに進むと歯をささえている骨、歯槽骨炎があごの骨まで広がると乳歯の下にある永久歯の芽が死んでしまう危険があります。
ですから、乳歯の虫歯の治療ってとっても大切なんです。
さて、治療が無事終了したら新たな虫歯ができるのを防ぎたいですね。虫歯予防は歯磨きだけではありません。むしろ歯磨きが上手にできない(上手にさせてくれない)小さいお子様にはおやつや飲み物の与え方を工夫することも大切です。しょっぱいお菓子や飲み物では虫歯にならないと誤解されていませんか?
★おやつや飲み物の選び方、与え方
★食生活
★歯の磨き方
乳歯のうちから気をつけたいですね!!
歯の裏側
みなさん、ご自分の下の前歯をじっくり見たことありますか?特に裏側は普通見えないので気にしない方が多いのではないでしょうか。
表はきれいな引き締まった歯茎をしているので、「うん、私の歯茎大丈夫!健康ね!」と思っていても裏側をみるとなんとびっくり、歯と歯の間歯と歯茎の境目をなぞるかのように歯石が付いています。
歯石を除去し、一週間正しい歯みがきをしてもらうとこんなにきれいな前歯の裏になりました。
前歯の裏はお持ちの手鏡を二枚使うことで簡単に見ることができますので、ぜひ一度見て下さい。
喫煙されている方やお茶コーヒーをよく飲まれる方は、ヤニや色素が付いていてびっくりされるかも!
そんなときはぜひ清水歯科にクリーニングにお越し下さい。
気になるところ
スタッフブログも始めてからずいぶん日にちがたちました。毎日、いろんなことを探したり考えたり新しい情報だったりと読んでいていろいろな事が書いてあり、勉強になります。
ホームページで、医院の中を知りたいなと思う時は、どんな人がいるのかなとこちらを拝見していただくこともあるかと思います。
少しでも、身近に感じていただいて、気軽に思ってもらえたらいいなあと思います^^
ホームページ内には様々な情報がありますので、よかったら見てみてください。歯周病から、小さいお子さんの歯並びについてなど、こうなっているのか、と思う事が多々あるかと。
ムシ歯にならないお菓子
これは「歯に信頼」マークといい、日本トゥースフレンドリー協会が認定したお菓子につけることができます。
基準は、「食べてから30分以内に歯垢のpHを5.7以下に低下させないもの」です。
砂糖などを食べると、歯垢の中に無数にいるムシ歯の原因菌が砂糖をエネルギー源にして酸をだし、歯垢中のpH(水素イオン濃度指数)を低下させます。
歯垢中のpHが5.5以下になると、歯の表面のエナメル質が溶けだしムシ歯の発生のきっかけになります。
つまり、pHを低下させないお菓子であればムシ歯の発生頻度を抑えることができるのです。
このマークのついているお菓子であれば食間に食べてもムシ歯のリスクを抑えることができますよ♪
ソフトバレーボール大会
今日は、篠崎地区学校対決のソフトバレーボール大会がありました。
赤ちゃんの歯みがき
赤ちゃんは8か月を過ぎると歯が生えはじめます。
ムシ歯をつくらないためにもお母さんの歯ブラシが大切です。
歯ブラシをしてあげるときに次のことをきをつけてみてください!!
★赤ちゃんのきげんのいいときに
★歯磨き粉はつけないで
★小さめの歯ブラシで
★楽しく やさしく軽いちからで♪
★お母さんの気持ちがおちついているときに!!
★お母さんの膝の上に寝かせてお口の中がよくみえるように!
実践してみてくださいね(^O^)/
ナイトガード
ナイトガードやマウスピースという言葉をきかれたことはありますか?虫歯でもなく歯周病でもないのに何か違和感があったり、噛むと痛かったり、朝起きるとあごがだるかったりすることはありませんか?
私は噛み合わせると右上の奥歯に痛みがあり、だんだんと激痛になっていきました。調べてみると、寝ている時に歯ぎしりをしていたり、くいしばったりしているのが原因でした。なので、寝ている時に力のコントロールをして、歯への負担を軽くするためにナイトガードを装着して寝ました。すると驚いたことに2~3日続けたところ痛みがなくなりました。そしてナイトガードをみてみると、痛かった歯のところだけすり減っていました。やはり歯ぎしりをしていたんだと実感しました。
もちろん改善には個人差があります。
もしお困りでしたら一度ご相談ください。快適なお口になって食べる喜びを味わいましょう。
しゃべりづらい原因
言葉の発音は、お口の周りの筋肉の状態、舌の状態や、歯並びの状態にも左右されます。
とくに舌の状態は滑舌よく発音するのに重要です。
発音が不明瞭なしゃべり方を「舌足らず」などと一般的に言いますが、舌の解剖学的な問題で起きている方も少なくありません。
舌が長すぎてサ行をいうとき前歯にはさむ癖のある方や、舌の裏側のスジが短くサ行やタ行が言いづらくなる方などがその例です。
また、発音する時の舌の位置が正しくない場合も不明瞭な発音になります。
舌のスジが短い場合は外科的に切ることもありますが、小さい頃から舌のトレーニングをすれば改善する方も多くいらっしゃいます。
お子様の発音を心配されているお母様は是非一度ご相談ください。
歯のつめもの
治療の際に、歯のように白いものだったり金属だったりと詰め物やかぶせものをすることがありますが、はずれてしまった時は早めに来院してもらえればと思います。
友人が、もう1年以上はずれたままで、たまに痛い、と聞いた時にはびっくりしてしまって...形にもよりますが食事の際に食べ物がつまってしまったり、取れてしまったので噛みづらくなり片方でしか噛まなかったりと不便なのもありますが、時間をかけてした治療をまたすることになったりする場合もありますし、できれば長く自分の歯があった方がいいと思うのです...。
変化・違和感などがありましたらお気軽に聞いて下さい。










