清水歯科クリニックスタッフブログ
清水歯科クリニックの専門スタッフ - 歯科衛生士によるブログです。
今年も残すところ1週間となりました。
アンチエイジング
今日はクリスマス早くも今年ももう少しで終わりですね。
歳は取りたくないものです。
お口を開けていたり、口角がたるんで下がっていたりする方はお口のまわりの筋肉の低下が考えられます。
いつまでも若く口角が上がった笑顔でいるためのエクササイズをご紹介します。
♪ペットボトル体操♪
2リットルのカラの薄手のペットボトルをくわえます。
口びるを突き出し「ホー」と声を出し息を吐ききった所で口びるだけでくわえて、口びるを閉めます。
口びるに力を入れて息を吸い込み8秒がまん。
「ホー」といいながら息をはきます。
口からペットボトルを離して笑ってみてください。
是非試してみてくださいね(^O^)/
merry christmas
クリスマスイブ
今日はクリスマスイブですね。みなさんはどのように過ごされますか?
子どものときはいろんなごちそうを母が作ってくれて、いちごがのったホールケーキを食べてました。そしてクリスマスの朝だけは、お布団でお菓子を食べてもいいというルールがあったのを思い出します。なぜかというと、サンタさんが枕元にお菓子がいっぱい入った長靴をおいていってくれるからです。
今考えると、寝起きにお菓子を食べるなんて...と思いますが、その時はそれがたまらなく楽しく、普段あまり食べさせてもらえないお菓子とかもあって嬉しかったです。
しかし、そのあとには必ず歯磨きをさせられていました。
みなさんも今日明日と楽しい時間を過ごされると思いますが、お口のケアも忘れずに普段どおりにしてくださいね。今はいろんな味がする歯磨き粉(緑茶やはちみつやカレーやコーラなどなど)もありますので、その日の気分で変えてみるのも楽しいですよ。
オーバーブラッシング
歯ミガキをがんばりすぎて歯肉が傷ついてしまったり、歯の根元が削れたり、歯の表面がツルツルになりすぎてしまうことをオーバーブラッシングといいます。
清水歯科に通ってくださる患者さんは、真面目でホームケアをがんばってくださる方がほとんどです。
先日も・・・定期検診で「歯肉がヒリヒリします」とおっしゃる患者さんを拝見すると、磨きすぎで歯肉が擦り傷のように赤くなっていました。
その他にも、歯の表面が薄くなってツルツルになっている患者さんにお話を聞くと・・・
「ステイン(歯につく茶渋などの色)が気になるから研磨剤がたくさん入ったジャリジャリした歯磨き粉を使っている」とのことでした。
真面目でがんばってくださる方こそ このようなことが起きやすいのです(・_・;)
歯ブラシやは歯磨き粉は正しく使えば毎日の予防に欠かせないものです。
しかし、力を入れすぎて磨いてしまったり、歯肉に当てすぎてしまうと、歯肉が下がってしまうこともあります。
歯ブラシは軽い力で細かく動かしてくださいね♪
無理はしすぎずに。
先日会った友人が、口の中を誤って噛んでしまったようで、赤くなっていたそうな感じでした。
食事の際も、料理や飲み物もやはりしみるので、ずっと気にしていました。
思いがけず口の中を傷つけてしまったことは私もあったのですが、指にけがをした時のようにすぐに絆創膏をはったりと処置ができないので治るまでもどかしかったです。
小さな傷でもとても気になるので、これは痛みがあったり、噛み合わせがあわなかったりなどあるともっと大変だと思いました...。
入れ歯がどうしても合わなく、うちの家族も何度も調整に行っていました。
自分でケア出来ることもありますが、無理はしすぎずによい方向にいければと思います。
菌との共生
歯周病菌、虫歯菌など、細菌によって引き起こされる病気ばかり取り上げてしまいますが自然界で生活していくかぎり切っても切れない縁なのでしょうと、ここでよい菌との共生も大切なことだと見直してみたいと思います。
2次カリエス
虫歯の治療を終えて銀歯が入ったりかぶせものの銀歯になって治療終了したので虫歯にならないと思ってる人も少なくありません。
銀歯と歯の境目からも菌が入って虫歯になることがあります。
実際銀歯をはずしてみると虫歯が広がってるといったことも少なくありません。
かぶせものの銀歯の所は意外と磨けずプラークがたまってる人もいます。
そうなると見えていない自分の歯と銀歯の境目が虫歯になり自分の歯を残すのが難しくなってきます。
一度治療を終えても日頃のブラッシングは丁寧に、また定期的に健診に行って下さいね(^O^)/
激痛
先週遊んだ友達が今週初めに、「脳天を突き抜けるような歯の痛みがあるのだけれど...」とメールしてきました。
先週まではなんともなっかのにいきなり激痛がくるのかと思われるでしょうが、ムシ歯というものは自然治癒しない病気になります。
一度も治療したことのない歯でも治療済みの歯でもムシ歯にはなりますし、痛みも伴います。
では、どのようにしていきなり襲ってくる激痛から逃れられるのでしょうか?
それは、やはり毎日の歯磨きでお口の中を清潔に保つことと専門家による検診です。
ご自分ではきちんと磨いているつもりでも、まだまだバイ菌が残っていることもあり、磨いてると磨けているとは違います。
なので、定期的にチェックをしてもらって激痛に襲われないお口の中を作っていきましょう!!!
忙しい時期ですが...
今年も残り僅かになってきましたね。
年内に治療が終わりますか?と聞かれたりすると、今年もあと少しなんだなあと感じます。しっかりと治して新しい一年を迎えられるのは、気持ちもすっきりとして良いことだと思います。
普段の休診日でもそうですが、休みの時に歯が痛くなってしまったりすると大変なので、もしも今、行かれるのを迷っていたり何か違和感などありましたら、一度いらしていただければ不安の解消にもつながります。
忙しい時期ですが、歯にも少し時間を作ってあげて下さいね。
口角炎
冬場になると口角(唇の端)が切れてただれている方をよくみます。
口角が切れると口を大きく開けられず、お食事や歯みがきが大変になりますよね・・・。
原因は多々あるようですが、唇をよくなめてしまったり、口腔内の清掃状態が良くなかったり、ビタミンA、B2、B5、B6、B12不足でもなりやすくなるようです。
その他、糖尿病の方、鉄欠乏性貧血の方、消化器系の疾患のある方にも起こりやすいそうです。
口角炎はなかなか治らず痛いので、思い当たる事がある方は気をつけてみてください。
新型インフルエンザ
あと2週間で冬休み。このままインフルエンザにかからず、乗り切るぞー!!
八重歯
日本では、八重歯がかわいいと言われていたときがありました。
しかし欧米で、八重歯はドラキュラのようで人前で大きな口を開けて笑えないと言われていて矯正治療する人がほとんどです。
八重歯があると歯列がいれいでないので歯ブラシもしずらくなり虫歯、歯周病になりやすくなります。
気になる方は相談にいらしてください★
元気に
当クリニックには、三か月ごとの定期検診に通っていただいている患者さんがたくさんいらっしゃいます。
先日、85歳の方が来られました。背筋もピンと伸び、はっきりと話され、常に笑顔で、薬ひとつ飲んでなく、元気そのものです。
お口の中は入れ歯が入っているものの、ここ十年間変わらず、歯が減ることはありません。たまに磨けてないところがある程度です。
このように健康でいるためには、栄養をとらなくてはいけません。そのためには噛むことのできるお口が必要となってきます。
今の時代、人の寿命は伸びてきています。どうせなら、楽しく健康で生きたいものですよね。
みなさん、お忙しい時間をお過ごしとは思いますが、少し立ち止まって自分の健康について考えてはいかがでしょうか?
まずは、目に見えるお口の中から健康になりましょう。
親知らず
通常親知らずは左右上下4本ありますが、最近では退化して何本か足りない方や、まったく親知らずがない方もいらっしゃいます。
みなさんは自分の親知らずの本数を知っていますか?
生えていなくても歯肉に埋まり、かくれている可能性もあります。また斜めになっている方もいらっしゃいます。
とくに斜めに生えてしまっている親知らずは汚れのたまり場所になって腫れたり、手前の歯を押すなどトラブルを起こしやすい歯です。
20歳前後で生えはじめる親知らず・・・気づいたときにはムシ歯や歯肉の腫れで痛くなっちゃった!なんてことが起きないようにご自身の親知らずの状況を把握しておくのも重要なことです。
忘れずに
早いものでもう12月になりました。この季節は忘年会など年末で色々行事がありますね。
おいしいのもを食べ、お酒もすすみ楽しいひと時を過ごしますよね。
そしておうちに帰るとほろ酔いでそのままお布団へということになります。
ここでひとつお忘れなことはないですか???
寝る前の歯みがきです!!!ムシ歯菌も歯周病菌も寝ている間に繁殖していきます。
ぜひ、心地よい中現実に戻って歯みがきをし、きれいなお口でいい夢をみて下さい。
寒い冬を元気で乗り切りましょう。
師走になりましたが、まだまだインフルエンザによる学級閉鎖が続いています。
妊婦さん
女性は妊娠すると体に変化がでてきます。
ホルモンバランスが変わりお口の中も酸性度が高まり虫歯ができやすい環境になってしまいます。
また、食生活でお腹の中にいる赤ちゃんの将来生えてくる歯にも影響がでてきます。
沢山栄養を取って、お口の中も清潔にがんばってくださいね☆
印象
先日、電車の中で、熱く仕事について語っているサラリーマンの方々に遭遇しました。
とてもいいことを言っておられましたが、ふとお顔をみると、前歯が半分かけておりました。
もしこの方が営業職なら、きれいな前歯があるのとないのとではずいぶん印象が変わるでしょう。
たかが歯と思うかもしれませんが、されど歯なのです。
歯の形は人それぞれ違います。大きさや溝の具合、歯茎のラインが不揃いのところを整えることもできます。
笑顔の口元がより輝く助けになる歯を観察してみてください。
そして、気になることがありましたら何でもご相談ください。
キシリトール
甘いものを食べるとムシ歯になってしまう!というのは間違いではありませんが、甘くてもムシ歯の原因にならない物もあります。
そのひとつがキシリトールです。
キシリトールは白樺の木からつくられる甘味料で、スーッとした甘みが特徴です。
ムシ歯の原因にならないだけでなく、再石灰化を促進しムシ歯予防にも効果を発揮します。
ガムや飴を食べたい時には、ノンシュガーでキシリトール入りを選んでください。
簡単に選ぶ目安は、「特定保健用食品(トクホ)」のマークがついている物です。









