清水歯科クリニックスタッフブログ
清水歯科クリニックの専門スタッフ - 歯科衛生士によるブログです。
リバーサイドタウン 篠崎について
遠方から、わが清水歯科医院にお越しいただく患者様のなかには、「篠崎」駅にはじめて降り立つかたもいらっしゃいます。そこで、今日は、この篠崎という街について、ご紹介したいと思います。
白い歯
お茶やワインなど日常でよく飲まれませんか?
喫煙していませんか?
着色が気になる方
ご自分の歯でしたらホワイトニングで白い歯に!!
ご自宅でも簡単にできますよ!毎晩マウスピースの中に薬を入れて装着して寝るだけです(^^)v
2週間くらいすると白くなってきますよ!
白い歯になりたい方は是非歯科医院に相談に行ってみてください(^O^)/
お子様
小学校高学年くらいからだんだんと親の手が離れていくと、虫歯ができたり歯肉がはれたりする子供が多くなります。
大人になる前に歯磨きの仕方や予防についてのことを知っておくと、健康なお口がずっと保っていけるとおもいます。
一度お子様のお口の中をみてみてください。
小児歯科や矯正歯科も受け付けておりますので何か気になることがありましたらぜひご来院ください。
定期検診
皆さんは定期的に病院に通っていますか?
内科に通っている方は多いかもしれませんが、歯科に定期的に通っている方は少ないと思います。
しかし、お口の中の病気は初めのうちは無症状のことが多いので、痛くなくても歯科に行くことが重要です。
ムシ歯も歯周病も検診で初期のうちに見つけ、治してしまうことでご自身の歯が長く保てます。
内科で血圧を測ったり、胸の音を聞いてもらうように、歯科でも定期的に歯周病の検査やムシ歯のチェックをしに来て下さい!
何も悪いところがなくても、磨き残しのチェックや現状のアドバイスを受けることで良い状態を保ち、新たな病気にならないように予防することができますよ♪
歯みがき指導
自分の口の中の状況を知るのは難しいと思います。
毎日の歯みがきで、鏡を見ながらやっていてもやはりいろんな角度から見るのはなかなかできませんから、思いがけないところに虫歯ができていたり歯磨きができていないところがあったりすると思います。
前歯も、磨きやすいようでも、しっかりとブラシが当たっていなければ、こんなに?というくらい残ってしまったりするものです。
歯みがきをもう少し頑張っていただければ・・・という時は、ブラシの向きや当て方など指導もしています。一緒に鏡を見ながらわかりやすく、衛生士さんが説明してくれますので気になる所がありましたらご相談ください。
ブログ内にもありますが、赤い染めだし液を使う時もあります。小学生くらいの時にやりましたが、みがいたはずなのに・・・と思うところがが、意外に染まったりしてしまうんですよね;
実りの秋、到来です。
プラークコントロール
小学生の頃学校の歯みがきの指導で赤い染めだし液を使って歯のよごれ具合を見たことはありませんか?
赤く染まっているところはプラークが落ちてない=磨けていないところです。
染めだしてみると前歯の表面、かみ合わせの面は白いかもしれませんが頬の内側、歯の裏側、歯肉に近い所が赤くなっていませんか?
薬局でも販売していますので是非試してみてください(*^_^*)
選択
明日インプラント埋入の手術があります。この患者さんは、虫歯で右下の奥歯1本を失い、他の歯は健全な状態でした。歯を失ったことに大変ショック受けておられました。
治療方法としてブリッジ、入れ歯、インプラントの3つを提案したところ、「歯を削るのは絶対に嫌で、煩わしいのも嫌だ。」ということでインプラントを選択されました。
インプラント治療のメリットは、他の歯を削ることなく失った部分のみの歯の機能回復ができることです。デメリットはやはり費用が保険適用外ということです。
歯を失ったことに対しての治療方法は、決して一つではありません。色々な選択肢の中から患者さんが一番良いと思うものを選んで、健康な噛めるお口になっていただきたいと考えています。
そのための情報は常に発信していきますので、気軽に何でもご相談してください。(^O^)/
歯みがき
歯ブラシも、歯磨き粉もたくさん種類があって、どれを使ったらいいのか?自分に合うんだろう?と思う方は多いのではないでしょうか。
新商品もすぐに出ますから、私も何がいいのかなあと思ったりします。
歯みがきの指導などを見ていると、手の向きや歯ブラシの当て方などいろいろあるのだなあと勉強になります。
歯並びがあまりよくないもので、歯ブラシが1本1本きちんと当たるように、向きを変えたり鏡を見ながら奥まで磨けるようにと気をつけたりしています。
それでも、やはり自己流なので、もっと勉強しようと思います・・・。
フッ素ってなに?
従姉の子供が先日、歯科にフッ素を塗りに行ったそうです。
フッ素は歯にいいと耳にする方も多いかと思いますが、フッ素ってどんな物か知っていますか?
フッ素と聞くとお薬のイメージが強いと思いますが、実はとても身近な成分です。
お茶や魚、海藻などに多く含まれている成分で、普段から皆さんは摂取しているので、基本的にアレルギーは起きないといわれています。
フッ素を歯に塗ると、再石灰化(歯から唾液中に溶けだしたカルシウムイオンやリン酸イオンなどの成分が再び歯にとりもどされること)を促してくれます。また、フッ素が歯の結晶に組み込まれると、ムシ歯菌の出す酸に溶けにくい歯になります。
とくに生えたばかりの歯は、歯の結晶が成熟するまで数年かかるため、フッ素を取り込みやすい状態です。お子様に積極的にフッ素を塗りましょう!と勧めるのはそのためです。
毎日ご自宅で使う物、歯科で専門的に塗る物の2種類がありますので、ライフスタイルや歯の状態に合わせて併用または選択していただければと思います。
皆さんもフッ素を塗って、ムシ歯に負けない強い歯をつくりましょう!(^O^)/
インフルエンザ予防に歯磨きを。
とうとう、息子の幼稚園でもインフルエンザで学年閉鎖してしまい、5日間お休みになってしました。
3カ月検診
休日に数年ぶり友人と会いました。
仕事の話から歯の話になり。検診に行くのを進めると
「虫歯がないから歯医者に行かない。」
との答えが返ってきてしまいました。(*_*)
残念ながら虫歯でしか歯医者に行かないという考えの人はまだ沢山いるようです。(T_T)
歯周病の恐ろしさの話をして友人に検診に行くように勧めました。
清水市歯科クリニックでは3カ月検診のお電話をして来院して頂いております。
患者様からは「痛くないと忘れてしまうからお電話頂けてありがたいです。」
とのお声★
皆さんも是非定期的に歯医者さんに行き、検診を受けてみてください!(*^_^*)
今日は新しく入ったスタッフの歓迎会です(^^)v
沢山食べて飲んできます☆
禁煙
みなさん、たばこは吸いますか? 昔は電車の中でも喫煙しているおじさんがいたのを覚えていますが、最近は喫煙場所が限られています。 これは社会全体で「喫煙は体に悪影響だ」と言っている表れだと感じます。
お口の中にとっても、大変な悪影響になります。
まずは、たばこのヤニが歯の表面に付きます。すると、ざらざらとしたそのヤニの上にプラーク(細菌の塊)が付きます。その繰り返しでバイオフィルム(細菌の層)ができます。そうしてお口の中が不潔な環境になってきます。歯周病や虫歯になりやすくなってきます。
もうひとつは、このような不潔な環境の中で骨を作る手術やインプラントの手術をすると、術後の治りが悪くなります。
禁煙するこで得られるメリットはたくさんありますので、からだの健康について少し考えてみてください。
口は身体の一部です。
12日の祝日に日本臨床歯周病学会主催の講演を聞きに行きました!
テーマは全身疾患と歯周病の関連性についてでした。
歯科でもお口の中だけを診るのではなく、患者さまの全身の健康状態を把握しながら治療を行うことが重要です。
「健康診断で何かひっかかる数値はなかったですか?」「お薬は何か飲まれてますか?」などお聞きするのは、そのためです。
病気の状態や、飲まれているお薬の種類によっては、歯科治療も注意して行わなければならないことがあります。また、病気の種類によっては歯周病を悪化させたり、歯周病を治療しないと病気が悪化してしまうこともあります。
皆さんのお口の中は全身の入り口であり、お口の中の血管は全身とつながっているからです。
何か持病があって治療が不安な方はぜひご相談ください。
必要があれば内科などと連携をとって、治療やお薬の処方なども主治医の先生と相談しながら行っていきます。
当医院では、お口の中の健康は勿論のこと、皆さんの全身の健康を考えて治療を行っています。
そのために、学会や研修会などに参加し、常に新しい情報を日々の診療に役立てていければと思います。
歯への関心
歯の治療途中に、通院を止めてしまった経験のある方はいませんか?
お仕事など、日々の忙しさの中で来院いただくのは大変かとも思うのですが、時間をつくっていただいて通ってもらえればと思います。
通って、治療していただいた分は先のご自分の歯を守ることにつながると思いますので何十年か先、どれだけ自分の歯で生活できるのかを、少しでも考えていただけたらなあと。
もちろん治療方法も進歩していますが、いつもの歯みがきに糸ようじをプラスしていただいたり等、進歩と一緒に歯への関心、かけていただく時間も高まったらもっといいのではないかと思いました。
実技講習会
青谷です。
台風の日
昨日は久々の台風で大変でしたね(*_*)
清水歯科クリニックは衛生士の勉強会で休診でした。
衛生士の皆さんは今日から昨日の勉強会に基づいて患者様に接しております(^O^)/
衛生士の皆さん昨日はお疲れ様でした★
明日は
台風と秋雨前線が重なり毎日雨が続いていますね。いかがお過ごしですか?
私は歯周病に罹っている患者さんに説明するときによく、「原因である歯石が歯の根っこに付いているので、それを除去すことが必要です。」 と言っています。
私は専門分野ですから、すぐに歯の形態や歯石などを想像することができます。しかし患者さんはきっとなんのことかわからないのではないかと思います。
なので私は今の歯の根っこの状況の写真をみせながら説明して、歯石を除去するとこうなりますと、また写真をお見せしています。
すると、患者さんも治療内容もわかりますし、納得もしていただけます。
明日当クリニック歯科衛生士は、この歯石を除去するために必要なテクニックの研修に参加してきます。
今までの技術を見直すいい機会なのでしっかり学んできます!!!
現代病?
最近ドライマウスの方が増えているそうです。
ドライマウスって聞いたことはありますか?
そのままの意味なのですが、口の渇きを感じて、お水を飲まずにはいられなくなったり、お口の中がヒリヒリしたりする症状をいいます。ひどくなると唾液が出にくいので、口内炎が多発したり、物を飲み込みにくくなってしまいます。唾液が出ないとお口の中の抗菌作用も発揮されません。そのため風邪にもかかりやすくなってしまいます。
とくに急増しているのが女性のドライマウスで、20代の若い方でも悩みを抱えている方がいるそうです。
ドライマウスの原因は様々ですが、ストレスや疲れも原因のひとつです。
また、パソコンなどを長時間使用してドライアイになってしまっている方にもドライマウスは多いと言われています。
現代人のライフスタイルを考えると増加しても仕方ないものなのかもしれませんね(>_<;)
予防法はよく物を噛み、唾液の分泌を促進すること。ストレスをなるべく減らすことだそうです。お仕事が忙しい方はとくに注意してくださいね。









