清水院長の講演・活動記録

清水院長の講演・活動記録をブログで発信します。

二階堂歯周病勉強会

 2009年12月19日(土)に二階堂歯周病勉強会にて講演を行いました。

二階堂歯周病勉強会は、毎月第三土曜日に東京歯科大学水道橋病院にて、アメリカ歯周病学ボード認定歯周病専門医である二階堂先生が主催し、オープン参加の形式によって行われています。
 演題は、トラブルシューティングで日常臨床の中で残念ながら遭遇する問題をいかに対処していくのかをまとめてみました。個々に専門分野をお持ちの先生方の知恵を拝借しながらdiscussionをしていきましたが、おかげさまで非常に有意義な時間を持つことができました。

歯周病治療

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西堀歯周病勉強会

 2009年12月11日(金)に西堀歯科にて講演を行いました。院長の西堀先生は、ペンシルバニア大学歯周補綴科を卒業した後に帰国し、歯周治療をメインとした総合歯科を開設し御活躍中です。また定期的に勉強会を開催していて、自院の先生のみならず近隣の先生まで参加しています。

 一時間ほどの前歯インプラントの講演でしたが、終了後は、多数の若手先生からの活発な質問が飛び出し、メンバーの活気を感じさせる勉強会でした。お招きいただきありがとうございました。

歯周病治療

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クインテッセンス12月号掲載論文

歯科臨床家のための総合学術誌クインテッセンス2009年12月号に私が投稿した論文が掲載されました。題名は、前歯部インプラント修復ー周囲組織の保存ならびに回復ーです。

難症例になることが多いThin-Scalloped Biotypeは、私たち日本人に多い特質ですが、そのような症例に対峙した時、いかに機能的かつ審美的にも満足のいくような治療を進めていくのかを考察したものです。ご興味のある先生は、一読してみて下さい。

歯周病治療

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EPIC 同窓会

12/6(日)にEPIC同窓会が行われました。

 先ず,受講された先生方による講演が行われ、受講して得た知識と技術を駆使し、レベルアップした治療を日々の臨床の中で着実に実践しているのが伝わりました。
 その後、講師陣による講演が行われました。私は、「インプラント治療へのアプローチーGBRと埋入の時期」の講演をさせていただきました。もともと、1時間半ぐらいでまとめる内容なので、時間の都合上、かなり急ぎ足で進めさせていただきましたことをここでお詫び致します。
 今回の同窓会は、東京タワーの目の前という場所で行われたので時間とともに変化する東京タワーの写真を添付します。
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歯周病治療

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蒲池先生特別講演

 11/30(金)に東京歯科大学水道病院にてボストン大学歯学部補綴科に在籍する蒲池先生による特別講演が行われました。

 蒲地先生は、私と同じ九州歯科大学を卒業した後、アメリカに留学され、そのまま向こうに永住されています。日本の大学時代は、私と同じクラブに属し、同じ時を過ごした先生なので再会を楽しみにして講演を拝聴させていただきました。
 治療の成功の鍵を握るのは、診査と診断を確実にすること、そして専門医同士でのコミュニケーションを十分に行うことであると強調されていました。
 また次の講演の機会を楽しみにしております。

歯周病治療

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