清水院長の講演・活動記録
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第95回アメリカ歯周病学会
9/12−15にボストンにてアメリカ歯周病学会が開催されました。(写真左)ボストンは、出身校であるタフツ大学のある町なので私にとっては、なじみ深く、どこかうきうきした気分で行って来ました。学会参加はもちろんですが、お世話になったタフツ大学の先生と逢ったり、行きつけだったお店に行っておしゃべりを楽しんだりと非常に充実した時間を過ごしました。
学会の中では、歯周病を炎症という点から捉え、その発症、悪化のメカニズムに私たち個人個人の遺伝的な因子が強く働いているということを論じたシンポジウムは、非常に興味深いものでした。
学会中は、同じプログラムを履修し、苦楽を共にした歯科医師たちと、近況を報告しあいました。卒後、米国で引き続き躍進を続けるもの者、自国へ戻り自身の国の歯科界を担って活躍している者、それぞれの道を歩んでいますが、皆、頑張っている様子。(写真右) お互いに良い刺激となりました。私もがんばります。
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