清水院長の講演・活動記録

清水院長の講演・活動記録をブログで発信します。

EPIC 第5期 第1回

9/4.5 東京上野のヨシダ会場にてEPIC 第5期第1回が開催されました。


本年度も向学心に満ちた多彩な先生が全国より参加され、講師の1人としては身が引き締まる思いでした。

どうか1年間宜しくお願い申し上げます。

診査、診断が第一回のトピックですが、すべての治療の元になる大事なところですので講師陣も力を入れて話をさせていただきました。

EPICでは、画一的な治療技術、いわゆる技術的なhow to を教えるのではなく生体としての基本原則、診査の意義などの基本的なことの習熟を主目的にしております。

ですので、難解な部分があることも承知しておりますので、理解のむずかしかったことや臨床上すぐにでも解決したい、知りたい質問が在る場合はお気軽にお声をかけて下さい。

歯周病治療

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EPIC 第4期 第7回

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2010年6月10/11日に千駄ヶ谷アストラ研修室にてEPIC 第4期 第7回が開催されました。

今回は、今期の最終回になり、GBR、前歯部インプラント、サイナスリフト等の講義が行われました。

また、最終回ですので六本木ヒルズクラブにて終了パーティーと修了証授与式も行われ、その後の2次会、3次会と楽しい時間が過ぎて行きました。

去年9月からスタートしたコースもあっという間に最終回を終え、一年の早さを痛感しました。多くの先生方と知り合い、そして親しくなれたところでの最終回は毎回寂しさを感じます。

今後とも何かしらの疑問が生じた場合はお気軽のお声を掛けていただきたく存じ上げます。

それでは受講された先生方の今後のご活躍をお祈り致します。

歯周病治療

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臨床歯周病学会年次大会 in 京都

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2010年 6月26、27日 京都国際会館にて臨床歯周病学会年次大会が開催されました。

多数の会員の方々が遠方より参加され、また、台湾歯周病学会の先生も参加され、盛大に行われました。

私は、ケースプレゼンテーションのセッションでの講演を担当させていただきました。

大会長を始めとした学会関係者の皆様、大変お疲れ様でした。



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EPIC 第4期 第6回

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5/29.30 にEpic 第6回が行われました。

内容は、歯周病と全身疾患に関する講義とインプラント治療をする上で必要な基礎知識の講義と実習でした。

また、ゲストレクチャーとして、歯科麻酔医である櫻井先生から全身疾患を有する患者の治療をする時の注意点と鎮静法に関して講義をしていただきました。

受講された先生方、2日間お疲れ様でした。


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臨床歯周病学会関東支部教育研修会5/19/2010

臨床歯周病学会関東支部教育研修会にて講演を行って参りました。


6月26.27日の全国年次大会の予演会を兼ねて開催された研修会でした。

ご出席された先生方には、様々なご意見を頂戴させていただき大変感謝しております。

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Mcguire氏特別講演

2010年3月14日、アストラ社主催でDr.Mcguireによる特別講演が行われました。

Mcguire氏は、アメリカ歯周病学会長を歴任され、数々の論文を発表されているアメリカ歯周病専門医です。
また、アメリカ歯周病学ボード認定歯周病専門医として日々患者様の治療、歯科医師の教育を行う優秀な臨床医でもあります。

歯の保存かインプラントかについての講演でしたが、患者様が何を欲しているのかを理解しなければならないというお言葉には、感銘を受けました。


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EPIC 第4期 第5回

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2010年3月6、7日 新宿にてEPIC第4期 第5回が行われました。

今回は、歯肉歯槽粘膜術、いわゆるプラスチックサージェリーをメインとした講義、実習を行い、さらに歯周病の管理、再発防止のためのメインテナンスに関する講義を行いました。

歯肉歯槽粘膜術は、審美性を要求する現代の歯科治療において、その重要性は今後も増していくことでしょう。

こういった手術を経験したことのない先生にとっては、難解な手術だったかもしれませんが、適応症を選択し、基本的な手技をひとつひとつ丁寧に行っていただきことでしっかりとマスターしていただけることを切望致しております。

受講された先生方、2日間お疲れ様でした。


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日本臨床歯周病学会関東支部教育研修会

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2010年2月7日、野口英世記念会館にて、日本臨床歯周病学会関東支部教育研修会が行われました。

歯の保存をテーマにした会であったので、「歯vsインプラント」という演題で歯がどれぐらい持たせることが出来るのかについて講演をさせていただきました。

正しい専門的な治療をすれば、予想以上に歯を持たせることができるということを海外文献を参照しながら私の臨床ケースと照らし合わせ、お話をさせていただきました。

参加していただいた多数の先生方にこの場を借りて、再度、お礼を申し上げます。また、他の演者の方、お招き下さった学会幹部の先生方、裏方の仕事をする若手の先生方にもお礼を申し上げさせていただきます。ご苦労様でした。

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EPIC 第4期 第4回

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2010/1/23.24 にEPIC第4期 第4回が行われました。
今回のテーマは、再生療法でした。歯を保存することは、人類共通の願望ですので、2日間に渡って、再生療法に関する講義と実習を行いました。
受講生の皆様2日間お疲れ様でした。また、受講生プレゼンをされた先生は、さらにお疲れ様でした。

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九州臨床歯学研究会

GetAttachment-3.aspx 07-45-20.jpeg   GetAttachment-2.aspx 07-45-20.jpeg   2010年1月10日 福岡県にて第4回九州臨床歯学研究会年次総会ゲストスピーカーとして講演をする機会をいただきました。

 九州臨床歯学研究会は、福岡県在中の若手歯科医師があつまり、毎月症例発表とディスカッションをしながら臨床技術を切磋琢磨する会として発足したそうです。そして年に一回ゲストスピーカーを招待しているそうで、光栄にも今回お招きいただきました。
 非常に熱心な先生方の集まりで講演だけでなく懇親会の際にも興味深い質問を多数いただき感心しました。
 参加された先生方には、休みにも関わらず私の講演を最後まで聞いていただき誠に感謝しております。今後の貴研究会の発展を心よりお祈り致します。

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米国歯科大学院同窓会

2010年1月9日米国歯科同窓会closed セミナーが開催されました。私も講演をする機会を与えていただきアメリカで学んだことを一つのケースを通じて発表させていただきました。

諸先生方から貴重なコメントをいただき感謝しております。

米国歯科大学院同窓会は、アメリカで専門分野の大学院を卒業した方が年に一回集まり、意見交換をする場として誕生しましたが、そこから発展して、アメリカ以外の国で学んだ方も参加するようになりまた、専門的治療を世に普及するため、一般の歯科医へ公開セミナーも開催されるようになり現在に至ります。


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二階堂歯周病勉強会

 2009年12月19日(土)に二階堂歯周病勉強会にて講演を行いました。

二階堂歯周病勉強会は、毎月第三土曜日に東京歯科大学水道橋病院にて、アメリカ歯周病学ボード認定歯周病専門医である二階堂先生が主催し、オープン参加の形式によって行われています。
 演題は、トラブルシューティングで日常臨床の中で残念ながら遭遇する問題をいかに対処していくのかをまとめてみました。個々に専門分野をお持ちの先生方の知恵を拝借しながらdiscussionをしていきましたが、おかげさまで非常に有意義な時間を持つことができました。

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西堀歯周病勉強会

 2009年12月11日(金)に西堀歯科にて講演を行いました。院長の西堀先生は、ペンシルバニア大学歯周補綴科を卒業した後に帰国し、歯周治療をメインとした総合歯科を開設し御活躍中です。また定期的に勉強会を開催していて、自院の先生のみならず近隣の先生まで参加しています。

 一時間ほどの前歯インプラントの講演でしたが、終了後は、多数の若手先生からの活発な質問が飛び出し、メンバーの活気を感じさせる勉強会でした。お招きいただきありがとうございました。

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クインテッセンス12月号掲載論文

歯科臨床家のための総合学術誌クインテッセンス2009年12月号に私が投稿した論文が掲載されました。題名は、前歯部インプラント修復ー周囲組織の保存ならびに回復ーです。

難症例になることが多いThin-Scalloped Biotypeは、私たち日本人に多い特質ですが、そのような症例に対峙した時、いかに機能的かつ審美的にも満足のいくような治療を進めていくのかを考察したものです。ご興味のある先生は、一読してみて下さい。

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EPIC 同窓会

12/6(日)にEPIC同窓会が行われました。

 先ず,受講された先生方による講演が行われ、受講して得た知識と技術を駆使し、レベルアップした治療を日々の臨床の中で着実に実践しているのが伝わりました。
 その後、講師陣による講演が行われました。私は、「インプラント治療へのアプローチーGBRと埋入の時期」の講演をさせていただきました。もともと、1時間半ぐらいでまとめる内容なので、時間の都合上、かなり急ぎ足で進めさせていただきましたことをここでお詫び致します。
 今回の同窓会は、東京タワーの目の前という場所で行われたので時間とともに変化する東京タワーの写真を添付します。
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蒲池先生特別講演

 11/30(金)に東京歯科大学水道病院にてボストン大学歯学部補綴科に在籍する蒲池先生による特別講演が行われました。

 蒲地先生は、私と同じ九州歯科大学を卒業した後、アメリカに留学され、そのまま向こうに永住されています。日本の大学時代は、私と同じクラブに属し、同じ時を過ごした先生なので再会を楽しみにして講演を拝聴させていただきました。
 治療の成功の鍵を握るのは、診査と診断を確実にすること、そして専門医同士でのコミュニケーションを十分に行うことであると強調されていました。
 また次の講演の機会を楽しみにしております。

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EPIC 第4期 第3回

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11月28、29日に上野ヨシダにてEPIC( Evidence based Perio and Implant course)今期第3回が行われました。今回のメインテーマは、外科的歯周病治療でした。切除療法を中心にした内容でモディファイドウィドマンフラップや歯肉弁根尖側移動術、骨整形などを模型ならびに豚を用いて講義、実習を行いました。また最初に抗菌療法、最後に歯冠長延長術の講義も追加して2日の日程を終了しました。受講生の皆様、本当にお疲れ様でした。

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台湾歯周病学会

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 11月9、10日に台湾歯周病学会が台北で開催されました。台湾歯周病学会に属している台湾の歯周病専門医の方の中には、私と同じようにタフツ大学を卒業された先生方もいらっしゃいます。9月のアメリカ歯周病学会でその先生方と意気投合、台湾での歯周病学会へも是非参加を、とのうれしいお誘いを受けて、今回行って参りました。また、タフツ大学歯周病科のチェアーマンであるDr.Griffin, assistant professorのDr.Cheung が招待され、講演をされました。在学中にお世話になった先生方の講義をまた聴講するよい機会となりました。
 学会で扱かわれた内容は、多岐に渡りいろいろと勉強になりましたが、印象に残ったのは、台湾の先生方の講演の内容が学術的に大変優れていることと、英語を国際標準語として自国の学会を開催している点です。もともと台湾で歯科医になり、さらに歯周病専門医になる方は、成績が優秀だそうです。また、ほとんどの方が海外留学の経験をお持ちだということでした。結果として、自国で開催されているにも関わらず、英語を標準語とした会の運営が可能だということです。これは自国での学会の内容がそのままインターナショナルに発信でき、またそのレスポンスもすぐに受けられるということですのでその意義は大きいでしょう。
 タフツ大学の同窓生でスペイン出身の先生がいて、昨年、その先生を訪ねていったときに、スペインの大学でも、英語を基準として話をしていました。スウェーデンも同様でした。つまり、アメリカだけでなく、ヨーロッパ、アジアでも英語を標準とした教育、研究を行うことにより、より世界中にグローバル化した情報(英語による)を受け取り、そして自ら発信する準備をしているようです。
 以前は、歯学の分野では、ある特定の国が先端を走り、他の国がそれをまねることで発展してきました。そういった場合、その国の本を手に入れ、訳して、理解すればそういったことが可能でした。しかし、現在、少なくとも未来は、いろいろな国にいる研究者や治療者がインターネットを駆使し、英語を基調とした情報を得て、また発表をするといった形態に変わって行ってしまうかもしれません。つまり学問としての進化やその情報の伝達の速度が増しているように感じています。
 振り返って自国である日本の状況を見てみると、そういった点では、遅れをとってしまっているようです。その勤勉さで世界有数の科学立国になった自国が、今後、他の国に遅れをとらないように、いろいろな体制を見直さなければいけない時が来ているように感じました。
 

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EPIC 第4期 第2回

P1020380.JPG  P1020402.JPG10月24、25日 第四期EPIC 2回が行われました。今回は、初期治療をメインにして、講義と実習を行いました。千里の道も一歩からといわれますが、すべての歯周病治療は、まずここから始まりますので、その重要性をできるだけ強調してお伝えさせていただきました。2日間、受講生の先生方、お疲れ様でした。

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第95回アメリカ歯周病学会

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9/12−15にボストンにてアメリカ歯周病学会が開催されました。(写真左)ボストンは、出身校であるタフツ大学のある町なので私にとっては、なじみ深く、どこかうきうきした気分で行って来ました。学会参加はもちろんですが、お世話になったタフツ大学の先生と逢ったり、行きつけだったお店に行っておしゃべりを楽しんだりと非常に充実した時間を過ごしました。

学会の中では、歯周病を炎症という点から捉え、その発症、悪化のメカニズムに私たち個人個人の遺伝的な因子が強く働いているということを論じたシンポジウムは、非常に興味深いものでした。

学会中は、同じプログラムを履修し、苦楽を共にした歯科医師たちと、近況を報告しあいました。卒後、米国で引き続き躍進を続けるもの者、自国へ戻り自身の国の歯科界を担って活躍している者、それぞれの道を歩んでいますが、皆、頑張っている様子。(写真右) お互いに良い刺激となりました。私もがんばります。


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