院長ブログ

歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場

チューリッヒ、スイス

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2011年6月27日から29日までスイスの都市チューリッヒに滞在しました。
目的は、タフツ大学の同窓生が現在チューリッヒ大学に留学しているのでその縁で訪問することになりました。
始めての訪問なのですが、その町並みの美しさに感心しました。また、ほとんどの場所で英語が通じるのも私にとってはありがたいことでした。


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クレイトン大学

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クレイトン大学は、ネブラスカ州オマハにある大学です。9月には、同大学の歯周病科主任である宮本先生のお招きで講演をさせていただきました。

宮本先生は、ボストン大学歯周病科大学院を卒業後、同大学講師を経て、現職に就いて活躍されています。日本人は、ほとんどいない地域で教育、研究、治療とがんばっていました。

オマハにて、空港を出てすぐに感じる広さは、いままで訪れたアメリカの都市の中でも上位にランクするものでした。いわゆるアメリカが広がっていました。





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屋根付き橋

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ボストン留学中には、日本では見られない物を見ようといろいろなところに足を運びました。

写真は、ニューハンプシャー州にある屋根付き橋です。

もともと、橋に使われている高価な木材を保護するために屋根をつけたそうです。

アメリカの映画で見たのを思い出して訪ねてみたのですが、何か趣きがあり、周りの風景も含めて、静かな佇まいに心打たれました。

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夏の海

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夏といえば海です。

特に今年は猛暑ですので海に出かけられた方も多いでしょう。

写真は、カリフォルニアで有名なベニスビーチでちょうど3年前の今日に撮ったものです。

最盛期にも関わらず、それほど混雑していないのがおわかりになります。

空いてていいのですが、ひとつだけ難点なのがシャワーが非常に少ないことです。

アメリカ留学中に行った他のビーチも同様で、いわゆる海の家がないからでしょうか、周りを見ているとそのままシャワーを浴びずに車に乗って帰る方がほとんどでした。

たまたまだったのでしょうか。これも文化の違いでしょうか。今度のアメリカ歯周病学会で友人に聞いてみます。

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New Hampshire にて

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ボストンから程近いといっても車で3時間ぐらい行ったところ、ニューハンプシャー州は、自然が深くよく遊びにいったところです。

その中でも、写真のロストリバーは、子供が大好きな場所だったので度々行きました。どんなところかというと、自然の渓谷の中の大きな岩が集まった場所でその岩と岩の間の隙間を進んで行くところです。

大人の私は、そうそうとリタイヤしましたが、体の小さい子供には、都合がいいようでスイスイと進んでいけるようでした。

単なる自然を生かしたアトラクションですが、だからこそ楽しかったのでしょう。

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ケープコッド

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ボストン市内から車で1−2時間行ったところにケープコッドという岬があります。

アメリカ人にとっての避暑地で多くの別荘があり、夏の間は、にぎわうところです。

といっても日本の夏の海とは、ほど遠いぐらい静かでゆっくりとした時間が流れています。



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タングルウッド

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梅雨開け前にも関わらず連日猛暑が続いております。

ボストンの7月は、もちろん暑い日が続きますが、日本ほどでなく、湿気がないので快適に過ごすことができました。

この時期よく、出向いたのはボストン郊外の町タングルウッドです。ボストンシンフォニーが夏の間にコンサートをする場所です。

音楽のことは、あまりよくわからない私ですが、芝生の上で軽食をいただきながら日が暮れていく景色の中で聞くオーケストラの演奏は、記憶に残るものでした。



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日本よりはるばる

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ボストン留学中は、日本領事館よりメールが在留日本人向けに送信されていました。

自然災害、テロの警戒などに関する内容がほとんどなのですが、その中で日本の軍艦がボストンに寄港するので内部を公開するとの情報が得られたので家族で行ってきました。

日本人の自衛隊の方とお会いしてお話をしていること、そもそも日本の軍艦がここにいることに違和感を感じました。

船は、また演習のためにすぐに出航して3ヶ月後に日本に帰る予定といってました。自衛隊の方々、遠路はるばるお疲れ様です。




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見慣れない動物

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留学先のボストンに暮らし始めて、最初の一年は、いろいろな違いに戸惑っていました。

言葉自体の問題もそうだったのですが、それよりも文化の違い、自然環境の違いと違い違いのオンパレードだったのでそういった様々な違いに一通り慣れたのは、3年6ヶ月の留学生活を終え帰国する間際だったかもしれません。

写真は、最初に見つけた違いでリスです。町の至る所に住んでいるのですが最初に見た時は思わず写真を撮ってしまいました。 

だんだん見飽きて来ると写真を撮る気などすぐに無くなってしまったのですが、これは、新しい環境に適用し始めた兆しだったのでしょう。

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初夏

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ボストンにいた時は、この時期に何をしていたのかなと考えると、晴れた日は近くの自然公園に遊びに行っていたのを思い出します。

車で20分ぐらいいった場所にある自然公園は、まさしく自然そのものでサンドイッチを持参して遊びにいきました。

留学当時は、確かに忙しかったのですが、家族と過ごす時間や自然の中でリラックスする時間は、日曜日も仕事をしている帰国した今より多かったです。

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5月の風景

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ゴールデンウィークを境にすっかり暖かくなりました。暑いといってもいいぐらいの日も最近はあって野外レジャーを楽しめる季節になったのを実感しています。

ボストンは、すごく寒いところですが、それでも5月はかなり暖かくなっていました。写真は、ボストンに留学中に近くの公園で息子が自転車に乗っているところを撮ったものです。

緑に恵まれているので、天気のいい日は本当にさわやかな日を過ごせたのを思い出します。


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カヤック

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GWも終わり、普段の生活が始まりましたのでまたブログを書いてます。連休中は九州にいってゆっくり過ごした後、一日だけ仕事をして東京に帰ってきました。

九州ではカヤックをしたのですが、そういえばボストン留学中にもカヤックをしたことを思いだしました。

ケープコッドという避暑地みたいなところにいって息子と一緒に川を上って湖までいったのですが途中の景観のすばらしさは今でも目に焼き付いています。

日本では、乗る前にこぎ方、止め方の練習をして始めてカヤックに乗ったのですが、ケープコッドでは、何にも指導がなくいきなりカヤックに乗ったのを思い出します。

帰って来た時に他のお客さんと店員があっちは、いったら帰れなくなるよ等と話しているのを聞いたときは、こっちから聞かない場合は何にも教えてくれないことがわかりました。

帰国した今、いろいろな場面で文化の違いを再認識しています。

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4月の風景

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4月は、日本では、温かい日と寒い日が交互にやって来る季節ですが、ボストンでは、4月はいまだ寒い日が続きます。

写真は、渡米した最初の年に、恩師のDr.Leviに誘われて近くの池の周りを散策したときに撮ったものです。 ちょっと歩いただけでこのような緑に覆われた自然が堪能できるのには、感心したものです。

この時は、まだ慣れない環境に家族全員日々困っていたのですが、それでもこれから始まる新しい生活にワクワクしていたのを思い出します。

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通学に使っていた路面電車とその駅の写真です。

2両もしくは、4両で走っていて、古いためか一旦止まると電力不足のためか停電してしまうこともよくあって、到着が遅れることもしばしばありました。最寄り駅でおろされてバスを使うよう指示がでることも何度もありました。

日本では、考えられないいい加減さですが、それも慣れるといい点がたくさんあります。
例えば、子供を連れて乗っていた時は、運転手が子供を運転席の席のそばに呼び寄せ,停車駅案内をさせてくれました。

他の乗客もわかっていて、遅れても、止まってもしょうがないと本を読んだり、おしゃべりをしていました。

あと、通勤時間にもかかわらず、電車が混んでいるとその電車には、乗らずに次の電車を待つ人が結構たくさんいたのは、印象的でした。

と異国における文化の違いを理解した通学手段でした。







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ボストン日記

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ボストンにあるCoolidge Cornerの写真です。

ここら辺は、ちょっと洒落たお店が立ち並び、中心街からちょっと離れた落ち着いた雰囲気がありました。

近くにあるスーパーに車を止めることができたので、よく買い物に来たり、ひいきにしていたdeliでは、コーンビーフサンドイッチをいつも注文していました。

また、日本食レストランも数軒あるので、英語につかれた時は日本人留学生とともに訪れたところであり、日本食の好きな韓国人ともよく来たところです。

ボストンを訪れた時には、立ち寄ることが多いおすすめスポットです。




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ボストンのラーメン屋

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留学していたボストンの町並みです。

ボストンの中心街は、昔ながらのレンガ作りのアパートメントが立ち並び、美しく風情ある町並みを今でも保ち続けています。

写真の蒼い屋根の店は、ラーメン屋さんで、親の都合で異国に連れてこられた当時4歳の息子を気遣って連れて行ったお店です。

ラーメンを食べにいくことなど、日本にいれば、どういったこともないことですが、言葉の壁、文化の壁に疲れている時は、日本語を話す人々、日本語のメニュー、日本の食事が時に恋しくなることがありました。




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卒業式

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3月は、日本でいえば、卒業式の時期ですが、アメリカでは、5月か6月に卒業式が行われます。

アメリカの卒業式と日本との大きな違いが、家族総出で卒業を祝うことで、日本では、大学生ぐらいになると卒業式に両親揃って参加することは珍しいようですが、アメリカでは両親から祖父母、兄弟まで出席して卒業を祝います。

卒業式が終了したら、家族で予約してあるレストランに行き祝杯を挙げるのが一般的なようで、人生の節目は、家族で祝う習慣があるようです。

写真は、3年間のプログラムが終わり、無事卒業式を迎えた時に同級生と一緒にとった写真です。

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氷河

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この写真は、何かわかりますか? これは、氷河です。

これは、東京ーボストン間を移動するときに飛行機がアラスカ上空を飛行している時に撮影したものです。

アメリカ留学中は、度々飛行機に乗りましたが、決まってアラスカ上空を通っていました。なぜ、そんなところ通るのかなと不思議でしたが、地球儀を見ると一目瞭然で、アメリカ東海岸の都市と東京を結ぶ最短経路は、アラスカ上を通っていました。

テレビや図鑑でしか見たことがない氷河を見たときは、自然の雄大さに感激しました。


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昨日は、東京でも雪が降りました。雪を見ると、タフツ大学時代を過ごしたボストンを思い出します。

ボストンは、日本の旭川と同緯度にあるそうで夏は過ごしやすいのですが冬はとても寒いところです。また雪もたくさんふります。

左の写真は、大学病院内の私に割り当てられた診療室の窓から見た風景です。患者さんの椅子からも良く見えるので雪がたくさん降リ始めると早く終わらせてとせかされたものです。興味深かったのは、雪がたくさん降るとテレビでお知らせが流れ、学校、病院等が休みになることです。そのときは、朝から電話でその日に予約をしている患者さんに連絡して予約を変更するのですが、連絡がつかない方がいて、病院に行って待ってるのではないかと心配して一日中電話をかけた思い出があります。

右は、近くの小学校の校庭です。冬の間は、子供達にとっては、一大そり場として放課後、活躍していました。

雪を見るといろいろな思い出がよみがえってきます。




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