院長ブログ
歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場
入れ歯でお悩みの方に
抜歯の後に(ソケットプリザベーション)
入れ歯でお悩みの方に
前歯のインプラント治療
GBR 骨誘導再生術 3
インプラントと角化歯肉2
インプラント治療のメリット
前歯部インプラント
GBR 骨誘導再生術 2
サイナスリフト(SOCKET LIFT) 2
GBR 骨誘導再生術 (リッジスプリット)とインプラント
リッジスプリットによるGBRとインプラント同時埋入の症例です。非常に骨が吸収していて(やせていて)、このままでは、インプラントを保持する骨の量が少なすぎる(写真上)ので、まず、リッジスプリットをするのと同時にインプラントを埋入してスプリットしたリッジの幅径を保ちました。6ヶ月の治癒期間を置き、治癒をまちました。
2次オペ時にFGGを行い、治癒が完成した状態です。(写真 下) 難しいオペでしたが、患者様は、あきらめかけていたインプラント治療が成功して非常に喜んでいました。
インプラント治療で大事なこと
審美インプラント治療
無痛治療
先日、様々な全身疾患を患った御高齢の患者様のインプラント治療を行いました。術中の全身状態の管理と患者様が感じる不安や痛みを軽減するため、麻酔科の先生を当院にお呼びして、静脈内鎮静法を併用して行いました。後日、患者様に尋ねたところ、半分寝ているような感じであっという間に治療が終了したとおっしゃっていました。もちろん痛みは、まったく感じなかったので非常に楽だったともおっしゃっていました。
歯の保存と患者様の期待
インプラントと角化歯肉
ソケットプリザベーション
サイナスリフト (Lateral window) 2
GBR (ブロックグラフト)
GBR 骨誘導再生術 とインプラント
前歯部インプラント
サイナスリフト (Lateral window)
ソケットプリザベーションと結合組織移植術を応用したインプラント
10/4/2009 (日)に船越歯周病研修会OB会関東支部例会にて、審美的なインプラント治療に関する講演を行いました。簡便なGBRであるソケットプリザベーションと結合組織移植術を応用して、日本人特有の治療上の難しさにフォーカスを当てた内容に構成しました。
ソケットプリザベーションは、体に負担が少なく成功率も高い術式ですが、反面、治療終了までの期間が長くなる欠点があります。その他、今日、様々な治療法が先人達の努力で考案されてきましたが、同様に利点と欠点が存在するのは、当然のことです。
ですので、実際に治療にあたる臨床医としては、いろいろな治療術式の利点、欠点を十分に理解した上で様々に異なった患者様の状況に合った最適なアプローチを選んで日々の臨床に望むべきであることをここで改めて強調させていただきます。









