院長ブログ
歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場
入れ歯でお悩みの方に
歯肉が腫れる原因
歯の色
抜歯の後に(ソケットプリザベーション)
入れ歯でお悩みの方に
歯周病のこわさ
前歯のインプラント治療
きれいな歯って?(審美歯科例)
歯周病を治療した後どうなるか。(歯周病治療後の変化)
歯肉が下がってしまった場合の治療法(結合組織移植術)
歯の保存の弊害
GBR 骨誘導再生術 3
重度歯周病(難症例への対応)
インプラントと角化歯肉2
歯の寿命
インプラント治療のメリット
前歯部インプラント
個人の歯科医の限界
私のブログは多くの歯科医師の方が読まれているそうなので今日は、歯科医師の方向けに書くことにします。
重度歯周病治療
GBR 骨誘導再生術 2
結合組織移植術2(根面被覆)
サイナスリフト(SOCKET LIFT) 2
歯槽堤増大術と歯冠長延長術
歯周病と歯の形
GBR 骨誘導再生術 (リッジスプリット)とインプラント
リッジスプリットによるGBRとインプラント同時埋入の症例です。非常に骨が吸収していて(やせていて)、このままでは、インプラントを保持する骨の量が少なすぎる(写真上)ので、まず、リッジスプリットをするのと同時にインプラントを埋入してスプリットしたリッジの幅径を保ちました。6ヶ月の治癒期間を置き、治癒をまちました。
2次オペ時にFGGを行い、治癒が完成した状態です。(写真 下) 難しいオペでしたが、患者様は、あきらめかけていたインプラント治療が成功して非常に喜んでいました。
インプラント治療で大事なこと
再生療法 (根分岐部病変)2
審美インプラント治療
無痛治療
先日、様々な全身疾患を患った御高齢の患者様のインプラント治療を行いました。術中の全身状態の管理と患者様が感じる不安や痛みを軽減するため、麻酔科の先生を当院にお呼びして、静脈内鎮静法を併用して行いました。後日、患者様に尋ねたところ、半分寝ているような感じであっという間に治療が終了したとおっしゃっていました。もちろん痛みは、まったく感じなかったので非常に楽だったともおっしゃっていました。
再生療法
歯の保存と患者様の期待
インプラントと角化歯肉
ソケットプリザベーション
歯周外科 MFW
歯冠長延長術(crown lengthenings ) 2
サイナスリフト (Lateral window) 2
GBR (ブロックグラフト)
GBR 骨誘導再生術 とインプラント
前歯部インプラント
結合組織移植術(Connective tissue graft)
歯冠長延長術(crown lengthenings )
再生療法 (根分岐部病変)
遊離歯肉移植術 (Free Gingival Graft)
サイナスリフト(SOCKET LIFT)
サイナスリフト(Socket lift) の症例です。右上7番は、歯根破折によって抜歯になりました。半年後に、インプラントを埋入するためのオペが行われましたが、インプラントを支える残存歯槽骨長が測定の結果、7mmと短いので(写真左)、サイナスリフトを行いました。インプラントホール形成後、上顎洞粘膜を4mm挙上し、インプラントを埋入しました。(写真右)ソケットリフトは、簡便な方法で上顎洞粘膜を挙げ、骨形成を行うことができる反面、盲目下で手の感触や音の変化を頼りに行う為、確実性がlateral window法より劣っています。また、複数のインプラントを埋入する場合は、やはり、lateral window法がより早く術を終了することができるのでより適応となるでしょう。
矯正的挺出と健全歯質の確保
サイナスリフト (Lateral window)
歯周外科 apical positioning flap surgery
ソケットプリザベーションと結合組織移植術を応用したインプラント
10/4/2009 (日)に船越歯周病研修会OB会関東支部例会にて、審美的なインプラント治療に関する講演を行いました。簡便なGBRであるソケットプリザベーションと結合組織移植術を応用して、日本人特有の治療上の難しさにフォーカスを当てた内容に構成しました。
ソケットプリザベーションは、体に負担が少なく成功率も高い術式ですが、反面、治療終了までの期間が長くなる欠点があります。その他、今日、様々な治療法が先人達の努力で考案されてきましたが、同様に利点と欠点が存在するのは、当然のことです。
ですので、実際に治療にあたる臨床医としては、いろいろな治療術式の利点、欠点を十分に理解した上で様々に異なった患者様の状況に合った最適なアプローチを選んで日々の臨床に望むべきであることをここで改めて強調させていただきます。









