院長ブログ
歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場
歯肉の厚み
人は、それぞれいろいろな点で違いがあります。
年齢と歯周病
患者さんからいただく質問の中で多いのが、
歯肉の異常
当院の専門性からか歯肉の異常を見て下さいと多数の患者さんが来院されています。
歯肉の腫れ
歯肉が腫れて当院に来院される患者さんはたくさんいらっしゃいます。
歯周病が治った?
当院にはたくさんの歯周病でお悩みの患者さんがいらっしゃるのですが、よく患者さんから頂くご質問の中に、歯周病って治るのですか?というものがあります。また、一般歯科医の先生からも同じような質問を受けることもあります。
歯磨きと心臓病
歯磨きを一日2回しない人は、心臓病になる確立が高くなるといった研究報告がされたそうです。
口臭と食べ物
口臭は、皆気になる物です。他の人と会う機会がある場合は特に気になるでしょう。
定期検診
当院で定期検診を始めて、もう13年になろうとしています。
歯周病の原因
歯周病は、お口の中の歯周病原菌がある一定以上の量になると引き起こされる病気です。
歯周病の症状
全く,気づかないうちに進行して歯を失ってしまうのが歯周病のこわいところです。
歯周病と口腔ガン
またまた、こわいトピックが報告されています。
美容と歯周病
歯を守る理由は様々です。
チームアプローチ
ひとことに歯科治療といってもいろいろな治療があります。
歯の再生
失ってしまった歯を再生することは、人類が遠い昔から望んできた夢です。
歯肉が腫れる原因
インプラントの種類
歯周病と糖尿病1
糖尿病にかかっている患者さんは、日本、アメリカにおいてたくさんいらっしゃいます。
患者さんへの啓蒙活動
院内相互実習などで、まじまじと当院スタッフの口の中を見てみると、歯磨きの上手さに驚かされます。
歯科医ならびに歯科衛生士は、在学中にいかに歯が大事か、どうしたら歯を守ることができるのか、仮に歯を失った場合その後何が起きるのかを学びます。ですので、皆、自然に歯を一生懸命に磨くのでしょう。
それを考えると、歯科医療で一番大事なことは、世の中一般の人に私たちが受けるのと同等の衛生教育を与えることなのではないかと思います。
そういった啓蒙活動による効果は、最新の治療法をはるかにしのぐものになるでしょう。
歯周病のこわさ
院内LAN
歯周病と全身疾患2
アメリカ疾患予防管理センターの報告で、死因になった全身疾患の上位10位は、以下のようになっております。
お母さんの歯の治療
お母さんの虫歯菌が子供にうつってしますことは、最近よく耳にすることがある話だと思います。
歯周病と全身疾患
歯周病と全身疾患との関係が注目されています。
歯の保存の弊害
歯周病とHIV
HIV感染症は、感染した後、一定期間の潜伏期間を経てから症状(エイズ)を表します。
歯周病と前立腺炎
現在、アメリカ歯周病学会は、歯周病と全身疾患との関わりを重要視していますが最近、歯周病と前立腺炎との関連を指摘している論文が発表されました。
たばこの弊害
先日、他院からご紹介されたインプラント治療希望の患者様の診察をしました。比較的若い方で入れ歯になるのは絶対嫌というのが治療の動機でした。
歯磨きと出血
歯磨きをすると必ず出血する。歯ブラシに血が付く。こういったことが頻繁に起こる場合は、歯周病の検査をおすすめします。
歯周病と心血管疾患(心臓発作、心筋、脳梗塞)
昨年以来、アメリカ歯周病学会は、歯周病と全身疾患の関係に焦点を当てた取り組みをしています。
歯ぎしり
夜寝ているうちに歯と歯を擦り合わせるのが歯ぎしりです。歯ぎしりがうるさくて夜寝れなかったという話は良く聞く話のひとつです。
生活習慣病
生活習慣病とは、毎日の良くない生活習慣の積み重なりによって引き起こされる病気のことです。高血圧、糖尿病、脳卒中、心臓病などの病気は生活習慣病といわれています。
小帯付着位置異常
マウスリンス(うがい薬)
現在、様々な種類のマウスリンス、うがい薬が市販されています。マウスリンスの効果はその中に含まれている薬剤の成分によって多種多様であります。
CT
現在、歯科用CT検査がインプラント治療の普及にともない増加しております。「CTを撮らないとインプラント治療はできない。」とおっしゃる先生方もいらっしゃいます。それでは、なぜCTが必要なのでしょうか?
歯肉の様々
患者様を診察していると患者様によっていろいろな歯肉があるのが分かります。
歯周病治療の目的
多くの患者様が、治療開始前に「先生、できるだけ抜かないで下さい。」とおっしゃいます。自分の歯をできるだけ持たせる、使い続けたいという欲求は人類共通の願いでしょうから、もし、私が患者になったら同じことを思うでしょう。
抗凝固薬
お年を召された患者様は、歯以外にも様々な病気を患っています。時に脳梗塞、心筋梗塞などの病気にかかっている方は、かなり多いと思います。
個人の歯科医の限界
私のブログは多くの歯科医師の方が読まれているそうなので今日は、歯科医師の方向けに書くことにします。
患者様
患者様とのお付き合いは、年月を重ねる度に長くなります。私は、歯科医師として患者様と接しておりますのでその患者様の人生の中での、歯科治療が必要になったたった一瞬を共に過ごすことができます。
定期検診
当医院でも定期検診を患者様におすすめしています。検診を受ける患者様は、いろいろと分かれてまして、全く悪いところがなくて予防のためにいらっしゃる方、治療が終了して再発防止のためにいらっしゃる方、完治が難しいので少しでも病気の進行速度を抑えるためにいらっしゃる方等様々です。ですので検診時のチェックポイント、対応も患者様ごとに変え、最も必要かつ効果的な対応を患者様に提供できるようにと考えております。
お酒と歯周病
毎年、年末のこの時期は、酒量が増えるものですがお酒は、歯周病と関係があるのでしょうか。
病気になる人とならない人
世の中には、病気になりやすい人となりにくい人がいるのは、皆様ご存知の通りでございますが、その理由はなぜでしょうか。例として、かぜを挙げて考えてみることにします。
正しい知識の伝達
アメリカの新聞紙ニューヨークタイムズの健康欄に歯科治療の記事があります。内容は、その原稿を書いた記者が実際に体験したことに基づいていて、歯を治さなければならなくなった理由から始まり、実際に歯科医院に行って体験したこと、そしてどうやって適切な医院を見つけるのかまで、詳述しています。プロの目から見ても非常によく考察されていて、歯科知識のない他の読者へのメッセージとしては、偏見もなく良く出来ています。
歯周病と歯の形
基礎研究と臨床
今月初めに台湾歯周病学会に参加した時に恩師のタフツ大学の先生から、留学中に私が手がけた研究のデータをいただきました。私が卒業して一年以上たって、やっとデータの解析が終わったそうで、このデータを使って論文を仕上げるようにとの宿題をもらいました。
歯周病と歯の固定
歯周病は、歯を支えている骨や歯肉が炎症によって失われた結果として、歯肉が下がり、ぐらぐらしてきて、最終的には、歯が抜けるようになってしまいます。ですので、患者様が感じる症状の代表的なものとしては、歯がぐらぐらすることです。こういった歯がぐらぐらする症状を抑える方法が歯の固定つまり、隣の歯同士を繋げる方法です。
無痛治療
先日、様々な全身疾患を患った御高齢の患者様のインプラント治療を行いました。術中の全身状態の管理と患者様が感じる不安や痛みを軽減するため、麻酔科の先生を当院にお呼びして、静脈内鎮静法を併用して行いました。後日、患者様に尋ねたところ、半分寝ているような感じであっという間に治療が終了したとおっしゃっていました。もちろん痛みは、まったく感じなかったので非常に楽だったともおっしゃっていました。
歯周病と歯磨き
歯周病は、歯周病原菌による感染症です。歯周病原菌そのものさらには、歯周病原菌の繁殖を促す栄養源(食事の後の食べかす)をブラシを使って取り去ることが歯周病の治療や予防には大切になります。
歯の保存と患者様の期待
インプラントと角化歯肉
侵襲性歯周炎 Aggressive Periodontitis
エムドゲインと非外科処置
アメリカ歯周病学会誌の2009年9月号に非外科処置(SCとSRPのみ)を行った後にエムドゲインをポケットに注入すると歯周組織が再生したという論文がありました。
Science and Art
あまり耳慣れない言葉ではありますが、アメリカでは、歯科医学は、Science とArtであると言われています。また歯科だけでなく、医学もこのように表現されています。









