院長ブログ
歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場
歯肉の厚み
人は、それぞれいろいろな点で違いがあります。
外見しかり内面しかり。
歯周病専門医の見地からすると、歯肉にもいろいろな違いがあります。
色、形、質等々ひとりひとり大きな違いがあります。
中でも、治療上重要な違いが歯肉の厚みです。
薄い歯肉は、後退し(上の歯ならあがり)やすいので知覚過敏等を起こしやすくなります。
厚い歯肉は、歯周ポケット(歯と歯肉の間にできる溝)ができやすくなります。
この違いは、生まれもっての性質の違いつまり遺伝によって決まります。
歯周病治療、ひいては歯科治療全般を行うには、この違いを把握することが大事でその違いにを考慮した治療選択を行う必要があります。
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