院長ブログ

歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場

クレイトン大学

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クレイトン大学は、ネブラスカ州オマハにある大学です。9月には、同大学の歯周病科主任である宮本先生のお招きで講演をさせていただきました。

宮本先生は、ボストン大学歯周病科大学院を卒業後、同大学講師を経て、現職に就いて活躍されています。日本人は、ほとんどいない地域で教育、研究、治療とがんばっていました。

オマハにて、空港を出てすぐに感じる広さは、いままで訪れたアメリカの都市の中でも上位にランクするものでした。いわゆるアメリカが広がっていました。





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ネブラスカ大学

IMG_3542.JPG CIMG3192.JPGのサムネール画像


2010年9月24日ネブラスカ大学にて講演をする機会を得られたので行ってきました。

 

ネブラスカ大学は、ネブラスカ州カーニーにあります。アメリカの地図の中で真ん中ぐらいに位置しております。緑豊かな広大なキャンパスを有していました。

 

数々の後世に残る研究を行ってきたネブラスカ大学歯周病科は、現在一学年2名のレジデントの3学年分、つまり6人のレジデントつまり将来の歯周病専門医によって構成されていました。

 

私の卒業したタフツ大学は、一学年6名だったので、さらに少ない少数精鋭教育が行われているようです。

 

写真は、2年生のレジデントです。向学心旺盛でたくさんの質問をいただきました。

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近況

最近は特に忙しくて毎週末、どこかに行って講演等をしています。9月の福岡、アメリカのフィラデルフィア、オマハから始まり、10月は、すでに横浜、先週末は台湾の高雄を訪問しました。


今週は、EPICでの講演を控えており、その次の週は、ハワイのホノルルにてアメリカ歯周病学会に参加の予定です。

9月、10月は学会シーズンとも呼ばれていて、気候がいいためか世界各地で主要な学会、歯科大会が行われます。

ちょっと忙しすぎるかなと思う時もありますが、アメリカ歯周病学会などは、私自身が認定専門医であるため、その資格を維持するためには出席をする必要がありますし、講演は、その機会を頂戴させていただいて始めてできるものなのでありがたいことで感謝しております。

ですので、今年も残り2ヶ月ちょっとなのでもっとがんばります。

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UPenn (ペンシルバニア大学)にて

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ペンシルバニア大学は、歴史ある大学で歴史ある町、フィラデルフィアにあります。
都会にあるにも関わらず緑豊かなキャンパスを持ち、また校舎の建造美はすばらしいものでした。

ペンシルバニア大学歯学部歯周病科は、アメリカそして世界的に歯周病学をリードしてきた優れた学校の一つです。 

今回は、懇意にしている和田先生(写真右、左人物)の御好意で講演をすることができました。

和田先生は、ハーバード大学歯周病科を卒業した後、ペンシルバニア大学に勤務してprogram director として教鞭をとっています。私がボストンに留学していた時に、時を同じくして留学されていたので家族ぐるみで親しくお付き合いをさせていただいております。




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