院長ブログ

歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場

コースを終えて


講師の一人として私も参加しているEPICの第4期が週末に終了しました。

いろいろな先生方とお知り合いになれ、楽しい時間を過ごすことができましたことを大変感謝しております。

毎回の講義の後でいかに効果的な話ができたか自問自答していたらあっという間に一年経ってしまいました。

ところで、何かを学ぶ方法は、いろいろありますが大きく分けると二つに分けられます。

ひとつは、人から話を聞く、課題の本を読む、テストをして決められた答えを合わせるといったいわゆる受動的な方法です。 日本の教育方法そのものと思います。

もう一つは、誰かに自分の考えの話をする。そのために本を読む。自分なりの答えを作り出すといった能動的な方法です。 アメリカの教育方法に近いものです。

二つの方法は、それぞれ利点、欠点があり、理想は、両方することなのですが、どちらがお好きでしょうか。

帰国してから知り合った他業種の人に聞いても、日本では、やはり右に倣え、上に従え的な方法が主流なようです。

EPICでは、この能動的な方法と受動的な方法を混ぜ合わせてコースを編成しております。
来期は、またよりよい教育方法を模索していきたいものです。



 

歯周病専門医 東京

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