院長ブログ

歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場

治療の痛みの軽減

歯医者さんといったら"痛い"というイメージがまず浮かぶ方も多いと思います。


ここでいう"痛い"は、治療をしている時に痛いと治療をした後に痛いという二つの痛いを表しています。

治療の場所によって痛みの感じ方はかなり違うのですが、前者の方は、麻酔薬、麻酔装置の発達によってだいぶ改善されました。しかしながら完全にとはいきません。

後者の方は、鎮痛剤を飲むことでコントロールするのですが、もともとの病気の程度に強く影響を受けるので、それが非常に悪い場合は、しばらく痛みが続く場合があります。

アメリカでは、痛みに関して非常にセンシティブで、公衆トイレに痛み止めの自販機があるのを目にした方も多いと思います。また、非常に効果が高い痛み止め作用をもった薬の使用が歯科医師にも許可されています。

その中で毎日、治療をしていた私の経験でも、すべての患者さんに無痛の治療を行うことの難しさは、実感されます。

最近、軽々と"無痛治療"を唱える先生方がいますが、言葉どおりの意味でいう無痛は、医学的には難しいことであると云わざるを得ません。減痛治療がぴったりでしょうか。

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ケープコッド

カメラ 006.jpg


ボストン市内から車で1−2時間行ったところにケープコッドという岬があります。

アメリカ人にとっての避暑地で多くの別荘があり、夏の間は、にぎわうところです。

といっても日本の夏の海とは、ほど遠いぐらい静かでゆっくりとした時間が流れています。



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歯周病と口腔ガン

またまた、こわいトピックが報告されています。


歯周病と口腔ガンの関係が研究されていまして、歯周病原菌が感染したお口の中の粘膜を作る細胞は、いわゆるガンになる時と同じような状況になることが報告されています。

口腔ガンに関わらず、ガンになる因はいろいろと考えられていますが、その内の一つは、病原菌による感染であると考えられています。

歯周病は全身疾患との関連性が年々明らかにされています。

お早めの治療をお勧め致します。

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メール

仕事柄メールを書く機会が多く、日本語そして英語の両方とも書きます。


日本語はもちろんですが、英語はというと海外に住む友人は、例え日本人でもプロバイダーの関係で日本語のメールが読めない、場合によっては、私たちが普段使用している日本語キーボードがないので返信ができないということもありますので、英語で書くことが多いです。

両方の言葉で書いていると、あれなんか変だなと思うことがありまして、例えば、
good bye の正式な訳は、さようならですが、普段さようならっていうことありますか?
メールの位置づけを考えるとじゃーね。かななどと考えています。


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タングルウッド

tanglewood.jpgのサムネール画像


梅雨開け前にも関わらず連日猛暑が続いております。

ボストンの7月は、もちろん暑い日が続きますが、日本ほどでなく、湿気がないので快適に過ごすことができました。

この時期よく、出向いたのはボストン郊外の町タングルウッドです。ボストンシンフォニーが夏の間にコンサートをする場所です。

音楽のことは、あまりよくわからない私ですが、芝生の上で軽食をいただきながら日が暮れていく景色の中で聞くオーケストラの演奏は、記憶に残るものでした。



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コースを終えて


講師の一人として私も参加しているEPICの第4期が週末に終了しました。

いろいろな先生方とお知り合いになれ、楽しい時間を過ごすことができましたことを大変感謝しております。

毎回の講義の後でいかに効果的な話ができたか自問自答していたらあっという間に一年経ってしまいました。

ところで、何かを学ぶ方法は、いろいろありますが大きく分けると二つに分けられます。

ひとつは、人から話を聞く、課題の本を読む、テストをして決められた答えを合わせるといったいわゆる受動的な方法です。 日本の教育方法そのものと思います。

もう一つは、誰かに自分の考えの話をする。そのために本を読む。自分なりの答えを作り出すといった能動的な方法です。 アメリカの教育方法に近いものです。

二つの方法は、それぞれ利点、欠点があり、理想は、両方することなのですが、どちらがお好きでしょうか。

帰国してから知り合った他業種の人に聞いても、日本では、やはり右に倣え、上に従え的な方法が主流なようです。

EPICでは、この能動的な方法と受動的な方法を混ぜ合わせてコースを編成しております。
来期は、またよりよい教育方法を模索していきたいものです。



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入れ歯でお悩みの方に

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場所柄、義歯でお困りの患者さんが多いのですが、困っている理由を聞くと
1、噛むと痛い。
2、外れる。
3、気持ち悪い。
といったことがほとんどです。

総入れ歯の場合、義歯を固定する場所がないので、入れ歯が動いて痛い、外れるといった症状がでます。

また、義歯を安定させるために義歯を大きく作りますので、気持ち悪い、しゃべりにくいといった症状も現れます。

そういった時の治療法のひとつになるのがインプラントです。写真の左のようにインプラントを埋め込み、それを土台にして義歯を安定させると義歯も小さくて済み、しっかりと食べられるようになります。写真右

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講習会

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今週末はEPICの最終回ですので、毎日、講義プレゼンの作成に追われています。

解剖学は、ちょっと時間が経つとすぐに忘れてしまうので、自身の復習を兼ねて連日、文献に目を通しています。

今期の受講生の方々とは、今回が最後の講義になるのでがんばってプレゼンを作っていますので楽しみにしていて下さい。

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W杯

一次リーグ敗退と思われていたサッカー日本代表の健闘ぶりは、多くの日本人を感動させました。私もその内の1人です。


日本代表イレブンは、早速、海外のチームからのオファーをたくさん受けているのは、日本選手の力がワールドカップを通じて認められた証拠でしょう。

日本人は、勤勉であり、また謙遜の文化があるので、例え優れた能力があってもアピールができないために、外国人にとっては評価が悪かったのでしょう。

ぜひとも、今後は世界に自分たちの能力をアピールして、能力に相応の評価を得て欲しいものです。 

サッカーだけでなく、他の分野も。




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