院長ブログ
歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場
患者さんへの啓蒙活動
院内相互実習などで、まじまじと当院スタッフの口の中を見てみると、歯磨きの上手さに驚かされます。
歯科医ならびに歯科衛生士は、在学中にいかに歯が大事か、どうしたら歯を守ることができるのか、仮に歯を失った場合その後何が起きるのかを学びます。ですので、皆、自然に歯を一生懸命に磨くのでしょう。
それを考えると、歯科医療で一番大事なことは、世の中一般の人に私たちが受けるのと同等の衛生教育を与えることなのではないかと思います。
そういった啓蒙活動による効果は、最新の治療法をはるかにしのぐものになるでしょう。
歯周病のこわさ
講演延期その後
先週は、ヨーロッパでの講演が延期になり落ち込んでいましたが、そんな折に他院から診察の依頼があったので、時間に余裕があったので出かけてきました。
延期
結局、飛行機が飛ばなくなり、講演は延期になってしまいました。自然災害は、どうしようもないものですので、あきらめますが、久しぶりの外国での英語での講演のためにだいぶ準備をしていたのでやっぱり残念です。
火山噴火
先週、アイスランドの火山が噴火しました。犠牲者がいるわけでもないし、他人ごとのように捉えていたのですが、私にも影響が出そうです。
4月の風景
院内LAN
歯周病と全身疾患2
アメリカ疾患予防管理センターの報告で、死因になった全身疾患の上位10位は、以下のようになっております。









