院長ブログ

歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場

歯周病とHIV

 HIV感染症は、感染した後、一定期間の潜伏期間を経てから症状(エイズ)を表します。


最近の研究では、歯周病原菌による刺激によってHIV(ヒト免疫不全ウイルス)が再活性化されることが報告されました。

心血管系疾患と同様に、歯周病原菌の影響が全身に及ぶ可能性を示すものです。

 

歯周病専門医 東京

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