院長ブログ

歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場

前歯部インプラント

前 maeba 0.jpg  後 maeba 2.jpg       治療後のスマイルmaeba 1.jpg 


前歯部インプラントの症例です。

患者様は、前歯がいつも痛いと言って来院されました。根っこの先端に治療不可能な病巣が見つかったので、どのように治療するかを患者様と一緒にじっくり話合った結果、インプラント治療を行いました。

まず抜歯をして、病巣の拡大を食い止めると同時に体の回復を助ける薬を中にいれ、しばらく待ちました。回復を確認した後、インプラントを入れました。

患者様も痛みがなくなると次はより見栄えがいいようにと希望されたので、見栄えを良くする為にさらに歯肉の補填を行いました。

その後、人工のセラミックの歯をインプラントの上にくっつけまして治療が終了しました。

患者様は、長年の痛みから解放され、さらに見栄えもよく治療が終了したので大変満足していました。実際の来院に至るまでは、だいぶ悩まれたみたいですが思い切ってやってよかったとおっしゃっています。



 

歯周病専門医 東京

抗凝固薬  << 前のブログ記事  | 次のブログ記事 >>  歯周病治療の目的

このページの先頭へ

関連したブログ記事

このページの先頭へ


軽度から重度まであらゆる歯周病に対応することができます。歯周病でお悩みの方はいつでもお気軽にご連絡下さい。


↓ 診療時間外はこちら ↓

相談フォームへ