院長ブログ

歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場

侵襲性歯周炎 Aggressive Periodontitis

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歯周病には、いろいろな種類がありますが、その内の一つが侵襲性歯周炎です。
写真は、その例で25歳と若いのですが、既に右上の7番は、抜け落ちてしまっています。
外見からは、分かりませんが、臼歯を中心に中、重度の骨欠損が存在し、動揺しています。
細菌検査を行ったところ、Aa (Actinobacillus Actinomycetemcomitans)が優位に検出されました。
侵襲性歯周炎の怖いところは、急速に歯が無くなっていくので、専門的な治療を即刻始めなければならないことです。30−40代の方にも存在しますので、一般的な歯周病治療をしても改善が見られない場合は、専門医の受診をお勧めします。

 

歯周病専門医 東京

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