院長ブログ
歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場
インプラント治療で大事なこと
再生療法 (根分岐部病変)2
基礎研究と臨床
今月初めに台湾歯周病学会に参加した時に恩師のタフツ大学の先生から、留学中に私が手がけた研究のデータをいただきました。私が卒業して一年以上たって、やっとデータの解析が終わったそうで、このデータを使って論文を仕上げるようにとの宿題をもらいました。
歯周病と歯の固定
歯周病は、歯を支えている骨や歯肉が炎症によって失われた結果として、歯肉が下がり、ぐらぐらしてきて、最終的には、歯が抜けるようになってしまいます。ですので、患者様が感じる症状の代表的なものとしては、歯がぐらぐらすることです。こういった歯がぐらぐらする症状を抑える方法が歯の固定つまり、隣の歯同士を繋げる方法です。
審美インプラント治療
無痛治療
先日、様々な全身疾患を患った御高齢の患者様のインプラント治療を行いました。術中の全身状態の管理と患者様が感じる不安や痛みを軽減するため、麻酔科の先生を当院にお呼びして、静脈内鎮静法を併用して行いました。後日、患者様に尋ねたところ、半分寝ているような感じであっという間に治療が終了したとおっしゃっていました。もちろん痛みは、まったく感じなかったので非常に楽だったともおっしゃっていました。
再生療法
歯周病と歯磨き
歯周病は、歯周病原菌による感染症です。歯周病原菌そのものさらには、歯周病原菌の繁殖を促す栄養源(食事の後の食べかす)をブラシを使って取り去ることが歯周病の治療や予防には大切になります。









