院長ブログ

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再生療法 (根分岐部病変)

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再生療法の治療例です。左下7番にSRP後も残存する炎症症状が認められました。左下7番は、2度の根分岐部病変、深い歯周ポケットが存在したため、再生療法が行われました。
廓清後、深い骨縁下欠損が認められたので(写真左上)、エムドゲインと骨補填材を混和し、骨欠損部に充填した後、非吸収性膜で覆い、縫合しました。6週間後、非吸収性膜を取り除いた場所には、幼弱肉芽組織が認められ(写真右上)、骨欠損部を埋めています。1年後にプローブによる診査を試みたところ、根分岐部は、骨様硬でプロービングをしても出血は認められなく、非常に安定しています。


 

歯周病専門医 東京

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