院長ブログ
歯周病の患者様の治療をはじめ、院長の清水が日々行っている診療内容の水準を理解していただくための情報開示の場
GBR (ブロックグラフト)
GBRの症例です。術前に骨の不足が認められた(写真左上)ので、先にGBRをして骨量を増やした後にインプラントを埋入しました。GBRを行うにあたって骨補填材の選択を行う必要がありますが、このケースでは、患者様がご自身の骨を使用することを望まれたので、下顎枝より、骨ブロックを採取し、使用しました。(写真右上)
4ヶ月後に十分な骨量が得られましたのでワイドインプラントを埋入しました。
エムドゲインと非外科処置 << 前のブログ記事 | 次のブログ記事 >> 侵襲性歯周炎 Aggressive









