院長ブログ

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歯周外科 apical positioning flap surgery

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歯周外科の一つの術式であるapical positioning flap surgery (歯肉弁根先側移動術)の治療例です。術前(写真左)、大臼歯部では、深さ7−8mmのプロービングデプスがあり、同部には強い炎症反応がSRP後にも残りました。歯周ポケットを浅くするため、また、骨形態の修正の必要性、残存歯石の疑いのために同、手術を行いました。
術後1年経っても(写真右)、同部には、炎症症状は、見当たらないので非常に良くコントロールされています。
同手術の適応は、私の最近の臨床では、その頻度は、減少傾向にありますが、基本的な歯周外科術の一つであることには、異論は、ありません。今後ともより長く安定した状態で推移することを切に願っております。

 

歯周病専門医 東京

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